漢字が覚えられない子はこの見方が必要👀
「うちの子なかなか漢字が覚えられなくて…💦」
大人は当たり前にしていることも
子供にとっては「その見方があったのか💡」となることがあります。
漢字を覚えるためには
漢字を『パーツ』で覚えましょう✨
「森」という漢字を覚えるときに書き順で覚える人はまずいませんよね✋
たいていの人は「木」が3つと覚えるはずです。
このように漢字を『パーツ』の組み合わせで覚える見方は、大人にとっては当たり前で、学校の授業でも指導されているとは思いますが、
子供にとっては「知らなかった💡」となることがあります。
この見方を使うと、漢字を覚えることがぐっと楽になります。
また、漢字の成り立ちとしてもほとんどの漢字が
・意味と意味を合わせた「会意文字」
・意味と音を合わせた「形成文字」
なので、成り立ちも分かりやすくなります❗
このように自分としては当たり前にしている考え方を言語化して子供に改めて伝えると、お互いに学びがありますね✨
漢字のおすすめの勉強法をぜひコメントで教えてください💬
また、漢字をパーツで見る見方を楽しく育てることができるゲームをまた次回の投稿で紹介します❗
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
↓楽しく学ぶ投稿はこちらから
学びが好きになる個別指導✨
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「何回書いても漢字が覚えられない…」と感じる子ほど、“1文字を丸ごと暗記”しようとしていることが多いです。わが家(指導でも)効果が出やすかったのは、まず漢字をパーツ=部首・つくり・かんむり等に分けて、見た瞬間に分解できる状態を作ることでした。 1)最初にやる:パーツ分解の声かけ 例えば森は「木が3つ」ですが、ほかも同じです。「ここに“木”があるね」「左は“さんずい”だね」など、書く前に必ず“見つける”時間を入れます。これだけで、覚える量が「画数」から「パーツ数」に変わるので負担が軽くなります。 2)部首の意味を味方にする(例:りっとう) 部首の意味が分かると、記憶のフックが増えます。たとえば「りっとう(立刀)」は、刀に関係する形から来ていて、刈る・切るイメージに結びつけやすいです。部首は“名前を丸暗記”より、「意味(イメージ)」だけ押さえるのがコツ。意味が入ると、似た漢字の区別にも効きます。 3)成り立ちをざっくり分類:会意文字と形声文字 細かく覚えなくても、分類を知るだけで説明がラクになります。 ・会意文字:意味+意味(例:森=木+木+木) ・形声文字:意味(部首)+音(読みのヒント) 「左の部首が意味、右が読みの手がかりかも?」と当たりをつけられるようになると、初見の漢字にも強くなりました。 4)「調」は何年生?学年で焦りを減らす 漢字が覚えられないとき、そもそもその字が“今の学年で必須か”を確認するのも大事です。「調」は小学校で習う漢字で、学年配当を知ると、練習量の目安が立ちやすいです(保護者の不安も減ります)。 5)仕上げの暗記方法:短時間×反復+ミス分析 おすすめは1回を長くやらず、3分→休憩→3分のように刻むやり方。間違えた漢字は「どのパーツを落としたか」「左右どちらを逆にしたか」だけをメモして、次はそこだけ見直します。 最後に、パーツで見る力は“勉強”より“遊び”で伸びやすいです。カードゲーム感覚で「この漢字、木が入ってるのどれ?」のように探す遊びを混ぜると、漢字に苦手意識がある子でも続きやすかったです。


















学校でこの様に教えてくれればいいのだが、金八先生みたいに。 やらされるのはただ漢字書き取り10回だけ😔だから漢字が嫌いになり、ただ書くだけでは頭に入らない。