新中1以上はこっちをやって‼️
「高校での数学が不安だな…💦」
「うちの子中学で数学やっていけるのか…😥」
新学年まであと1ヶ月、親も子も期待と不安が入り交じっている時期ですよね
復習をやるべきか、予習をやるべきか…
結論から言うと、新中1以上のお子さんは
『予習(先取り)』をやってください✋
「小学生の勉強を完璧にしてから中学生に上がってほしい」
その気持ちはいたいほど分かりますが、
次の理由から予習(先取り)をすることをオススメします✨
①モチベーション
子供にとって、復習よりも予習「新しいことを知る」ことの方がモチベーションが上がります⤴️
これは大人にとっても同じですよね。
なので、この時期の6年生には
『特別に中1の勉強先取りして、他の子よ りもリードしちゃう❓️』
という声かけをすることで、
目をキラキラさせて勉強に取り組む子が増えます✨
②数学という教科の特性
数学は単元、分野を繰り返しながら学年を上がっていくので、
数Ⅰで頑張った三角比は
数Ⅱでは三角関数として出てきたり、
中2の数学のはじめは文字式の計算だったりと、
それまで学習したことの拡張であることが多いので、
予習(先取り学習)をしようと問題に取り組むことで
自ずと必要な部分の復習もできてしまうんですね💡
また、中1以上のお子さんはこの時期は学年末試験も終わり、その学年での学習範囲を終えている場合が多いので、早めにスタートすることをオススメします🙆
また、予習、先取り学習をする上でのポイントが
「これならできるかも💡」と自信を持たせることなので
できれば塾や家庭教師、個別指導で先生が見てくれる環境でスタートできると良いですね✨
自分で予習をしたい、させたいという方は
中1・高1の先取りのポイントを
投稿していくので、フォローして次の投稿を
チェックしてください👀
分からない部分や解説してほしい内容はぜひコメントへ💬
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
↓算数・数学を楽しく学ぶ投稿はこちらから
学びが好きになる個別指導✨
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ここからは「予習(先取り)」を実際にやる時に、つまずきにくかった方法をまとめます。新中1だけでなく、高校1年生の勉強にもそのまま使えます。 ■まず確認:数学Bは何年生? 学校や教科書改訂で呼び方が変わることもありますが、一般的に「数学B」は高校(多くは高2以降)で扱う内容です。だからこそ、高校数学を見据えるなら「中学の先取り→高1で土台固め→余裕があれば先取り」という流れが安心でした。 ■中学生が高校数学を予習するなら、最初は“入門だけ”でOK 中学生がいきなり本格的に高校数学へ入ると難しく感じやすいので、私は次の順番が良いと思いました。 1) 中1の正負の数・文字式・方程式を先取り 2) 余裕が出たら「一次関数」の考え方を先に触る 3) 高校範囲は「式の展開・因数分解」など“見た目が分かりやすい単元”から ポイントは「これだったらできそう!」を先に作ること。難しくてイヤになった瞬間、予習がマイナスに働くことがあります。 ■中1数学の参考書おすすめ(選び方) おすすめは“薄め・例題多め・解説が会話調”のタイプです。 ・1ページに情報が詰まりすぎていない ・例題→類題の流れがはっきりしている ・途中式が省略されていない さらに、可能なら「教科書準拠ワーク+やさしめの解説本」の2冊体制が使いやすかったです。最初から難しい問題集に行くより、成功体験が積めます。 ■高校数学の勉強法(高1向け):予習は“5〜15分”を毎日 高校数学は量が増えるので、予習は長時間より短時間の継続が効きました。 ・授業前:例題を1〜2題だけ見て、解法の流れをつかむ(5〜15分) ・授業後:同じレベルの類題を2〜3題(15分) ・週末:できなかった問題だけ解き直し この形にすると「授業が復習になる」感覚が作れます。 ■キートレーニング数学の難易度が不安な人へ キートレーニングは、基礎〜標準を固めたい人に合う一方で、単元によっては急に難しく感じることがあります。私は「最初から全部やる」より、 ・例題レベルを完璧に ・類題は“できる問題だけ”でOK ・間違えた問題は印をつけて3日後に解き直し という使い方の方が続きました。 ■最後に:予習は“分かるところだけ進める”が正解 予習は、完璧主義よりスピードと自信が大事でした。「予習→授業で理解→復習で定着」の回転ができると、学年が上がっても数学が怖くなりにくいです。





























不安な気持ち、期待の気持ち、新学年まであと1ヶ月いろいろな気持ちだと思いますが、どんな気持ちか教えてください❗また、解説してほしい学年、単元もコメントで教えてください❗