なんで❓️って思ったことない❓️
新幹線に乗ったときに
「なんで2人席と3人席に分かれているんだろう」
って思ったことはありませんか❓️
実はこれ、算数・数学的に意味があって分かれていて
『2人以上のすべての人数のグループが上手く座れる』ようになっています。
例えば
11人は2×1+3×3
17人は2×4+3×3
という風に2の倍数と3の倍数の和で表すことができ
2以上のすべての数がこのように表すことができるので、
新幹線の座席に上手く分かれて座ることができるんですね✨
この問題は私立も公立も中学受験に頻出の問題なので
この投稿を保存して解き方を覚えておきましょう。
例:4人と5人のグループに上手く分かれることができるのは何人以上❓️
このよう な問題では
①2つの数の小さい方の数ごとに数を並べて改行して数表を書きます
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12
13 14 15 16
②これらの表を縦で見ると
一番右の列は4の倍数なので4人のグループだけで分けることができます。そのため4から下の数をすべての消します。
③5から下の数も5に4の倍数を足した数なので消す
④同様に10から下、15から下の数を消す
残った中で最大の数は11なので、
11人は上手く分けることができないが、
12人以上であれば上手く分けることができる
と解決することができます💡
身近な問題も算数や数学で解決できることも多いので
ぜひ算数や数学を好きになってくださいね✨
わからない問題はいつでもコメントへ💬
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
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新幹線の座席配置が2人席と3人席に分かれているのは、単なる偶然やデザイン上の都合ではなく、実は算数や数学の考え方が基になっています。具体的には、2の倍数席と3の倍数席の組み合わせにより、2名以上のさまざまな人数のグループが無駄なく座れるよう工夫されているのです。 この考え方は、中学受験や数学の問題としてもよく出題されます。例えば、11人のグループは「2×1+3×3」、17人のグループは「2×4+3×3」と表現でき、つまり人数が2人席や3人席の倍数の和で表せるため、適切に座席を割り振ることが可能となります。 また、4人と5人のグループの例では、数表を使ってどの人数からうまく分けることができるかを調べる方法が紹介されています。これは、「小さい方の数ごとに数を並べ」、その中で倍数のパターンを消していく方法です。たとえば、4の倍数の列はそのまま4人グループに割り当てられるため、それ以降の数を除外し、さらに5の倍数やそれらの和で表せる数も消していきます。その結果、11人まではうまく分けられず12人以上であれば全て分けられることが分かります。 このように身近な新幹線の座席配置から数学の大切な原理を学ぶことで、算数や数学に興味を持つきっかけになりやすく、問題解決の楽しさを味わえます。私自身も学生時代にこうした実生活に根ざした数学問題を経験し、算数への苦手意識がなくなり、物事を論理的に考える力を身につける良い訓練になりました。 皆さんも日常の中で「なんでだろう?」と感じたことを数学的に考えてみると、新たな発見があるかもしれません。座席の配列だけでなく、他の生活環境の中にも数学の答えが隠れていることを楽しんでください。分からなければコメントで質問してみるのもおすすめです。算数や数学が得意になる楽しみをぜひ体験してみてくださいね!























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