2025/9/30 に編集しました
五稜郭タワーに行ったら気になるのが「ガラス床(透明の床)」ですよね。私も行く前は“ちょっとスリルあるくらいかな?”と思っていたのですが、実際に乗ると下がスコーンと見えて想像以上にドキドキしました。高所が平気な人でも、足元が抜けるように見えるので体が反射的にこわばる感じがあります。 子ども(うちは1歳5ヶ月)はというと、最初は興味津々で近づいたものの、床の下が見えた瞬間に足が止まりました。無理に乗せようとすると余計に怖がるので、「抱っこで一緒に端っこから」「ガラスじゃない床に立って手だけ伸ばす」みたいに少しずつ慣らすのがおすすめです。怖がったらすぐ離れてOK。展望台は見どころが多いので、ガラス床にこだわらなくても十分楽しめます。 子連れでの注意点は3つありました。 1つ目は靴。雨や雪の日は靴底が濡れて滑りやすいことがあるので、ガラス床に乗る前に靴裏を軽く拭くと安心です。小さい子は靴下だけだと滑ることもあるので、抱っこで移動した方が安全でした。 2つ目はベビーカー。展望台は人が多い時間帯だと動かしにくいので、混雑時は抱っこ紐があると助かります。ガラス床付近は立ち止まる人が増えやすいので、周りを見ながら譲り合うのが◎。 3つ目は写真。透明感を出したいなら、ガラス床の上でスマホを少し下向きにして足元を入れると“高さ”が伝わります。反射が気になるときは、室内の照明が映り込みにくい角度に少し体をずらすと撮りやすかったです。 結論、五稜郭タワーのガラス床は「怖いけど楽しい」スポットでした。子どもが怖がっても無理せず、できる範囲でチャレンジするといい思い出になります。





