5 Baked Sweets 💗 Valentine BOX🎁
Chocolate pound cake, chocolate tigre (financier), strawberry madeleine, I made a Valentine's box assorted with two kinds of cookies ♡
Valentine's Day Valentine's Day Valentine's Day BOX Valentine's Box Handmade Valentine's Day
「バレンタインボックス、中身どうしよう?」って毎年迷うので、今年作ってみて良かった“詰め合わせ手作り”の考え方をまとめます。私のボックスは焼き菓子5種(チョコパウンド/チョコティグレ=フィナンシェ/いちごマドレーヌ/クッキー2種)にしました。 まず中身を決めるコツは「食感と味のバランス」を作ること。しっとり系(パウンド・マドレーヌ)+サクサク系(クッキー)+リッチ系(チョコのフィナンシェ)を入れると、開けた瞬間のワクワク感が出ます。同じ“チョコ系”でも、パウンドは濃厚、ティグレは外カリッ中しっとり…と印象が変わるので、かぶって見えにくいのも◎。 次に「個包装」は配る前提ならかなり大事。私は1個ずつ袋に入れてから箱詰めにしました。箱を開けた時に崩れにくいし、相手が職場や学校で食べる時も手が汚れにくいです。焼き菓子をかわいく見せたいときは、透明袋+小さめシールや短いリボンだけでも十分映えます(盛りすぎると逆に取り出しづらいこともありました)。 詰め方のポイントは「高さ」と「色」を意識すること。底にクッキーを敷くと割れやすいので、私は硬めのもの(厚めのクッキー)を端に、柔らかいもの(マドレーヌやパウンド)は仕切りやワックスペーパーの上に置きました。チョコ色が多いと重たく見えるので、いちごマドレーヌみたいに明るい色を1つ入れるとバレンタインボックスが一気に華やかになります。 最後に作る順番。時間がない時は、日持ちしやすいクッキー→パウンド→当日仕上げのデコレーション(フィナンシェのチョコがけなど)の流れが楽でした。私も最後は“デコレーションタイム”にして、トッピングや焼き色を見ながら微調整。 手作りのお菓子ボックスは、味の組み合わせだけじゃなく「取り出しやすさ」「個包装のかわいさ」まで考えると完成度が上がるなと実感しました。来年のバレンタインボックス中身の参考になればうれしいです。

































































