歯磨き粉シリーズ☆ConCoolジェルコートF
私がジェルコートFを選んだ理由は、「刺激が少ないジェル」「虫歯も歯周病も両方気になる」「磨いたあと口の中が乾きやすい(ドライマウス気味)」の3つでした。ミント強めの歯磨き粉だとピリピリしやすいのですが、ジェルコートFはトロっとしたジェルで刺激が少なく、毎日続けやすいのがいちばんの良さだと感じています。 ■ジェルコートFの使い方(基本) 私は歯科で教わったやり方に近い形で、少量(目安は小豆くらい)を歯ブラシに出して磨いています。ジェルなので泡立ちは少なめですが、その分「どこを磨いているか」分かりやすく、隅々まで当てやすいです。磨いたあとは、ゆすぎは少なめ(1回だけ、少量の水)にするとフッ素(1450ppmF)が口の中に残りやすい感覚がありました。 ■コンクールの使い方の順番(歯みがき+洗口液を併用する場合) 長時間スッキリさせたい日は、私の場合は「歯みがき(ジェルコートF)→軽くゆすぐ→洗口液(コンクールなど)→吐き出す」で落ち着きました。先に洗口液を使うと、歯垢が残ったままになりそうで気になったためです。口の中が乾きやすい日は、洗口液は濃くしすぎず、刺激が出ない濃度に調整すると続けやすいです。 ■「黒くなる」って本当?(注意点) 検索すると「ジェルコートFで黒くなる」という話を見かけますが、私は短期間では変化を感じませんでした。ただ、殺菌成分(クロルヘキシジン)配合のケア用品は、体質や飲食(コーヒー・紅茶など)で着色が目立つことがあるとも聞きます。もし着色が気になったら、使用頻度を少し落とす・歯科クリーニングのタイミングで相談する、で十分だと思います。 ■パッケージや購入先 ジェルコートFは歯科医院で勧められることが多いですが、私は薬局やネットでも見かけました。パッケージはシンプルで、ジェルタイプの歯みがきとしては分かりやすい印象です。 ■チェックアップとどれがいい?(迷ったとき) 私の感覚では、しっかり泡立てて爽快感が欲しい人は別の歯磨き粉が合うかも。一方、刺激が苦手・ジェルで丁寧に磨きたい・虫歯も歯周病もまとめてケアしたい人には、ジェルコートFはかなり使いやすい選択肢でした。 ※12歳以上が目安とされることもあるので、お子さんが使う場合は表示や歯科の指示を確認するのが安心です。






















































使ってます