歯磨き粉シリーズ☆シュミテクト
シュミテクトって種類が多くて、「結局どれがいいの?」ってなりますよね。私も知覚過敏っぽく冷たい水でキーンとなることが増えてから、いろいろ見比べて“しみる対策”を軸に選ぶようになりました。 まず、知覚過敏向けでよく見かけるのが「硝酸カリウム」と「乳酸アルミニウム」。この2つが入っているタイプは、しみる原因になりやすい刺激を内側でブロックしたり、象牙質の細かい管(象牙細管)への刺激を抑える方向で働くと言われています。私が使った「集中ナイトケア」や「プロテクトEX」も、この“ダブルブロック”系の発想で、就寝中にじっくりケアできるのが売りだと思いました。 選び方の目安としては、 ・「朝より夜のしみが気になる/寝ている間にケアしたい」→集中ナイトケア ・「日中のケアも含めてベーシックに続けたい」→プロテクトEX みたいに、生活リズムで決めると迷いにくかったです。 あと、気になる人が多いのが「トゥルーホワイト(ピンク)」や「フューチャーホワイトケアとの違い」。ホワイトニング系は“しみ対策+着色ケア”の立ち位置なので、コーヒー・紅茶のステインが気になるなら候補になります。ただ、研磨剤(清掃剤)の使用感は商品によって感じ方が違うので、しみが強い時期はまず知覚過敏特化のタイプから始めて、落ち着いたらホワイト系に移行するのが個人的に安心でした。 「知覚過敏 塗り薬」が気になる場合は、歯磨き粉だけで改善しない時の選択肢として歯科で相談するのが早いです。しみの原因が虫歯や歯のヒビ、歯ぐき下がりだった…ということもあるので、セルフケアで様子見しすぎないのも大事。 使用感については、シュミテクトはミントで少しスーッとして、泡立ちは“少しあり”くらい。私は強い辛さが苦手なので、これくらいがちょうどよかったです。ただ「シュミテクト 臭い」が気になる人もいるみたいなので、香味は店頭で複数見比べて、続けやすいものを選ぶのがおすすめ。 最後に、効果を感じやすくするコツ。私は夜に時間をかけて磨いたあと、軽く吐き出す程度でうがいを少なめにしていました(フッ素を残したい派)。数日で劇的に…というより、1〜2週間くらい“しみにくい日が増える”感じだったので、まずは1本使い切るつもりで続けると判断しやすいと思います。




