妻の飲み会=わがまま?その感覚やばくない?
旦那は飲み会、ゴルフ、趣味に全力。
帰宅は深夜、次の日はゴロゴロ…。
一方で妻が「私も飲み会に行きたい」って言ったら、
「子どもどうするの?」
「ご飯は?」って責められる。
なんで?
なんで奥さんだけ、家族を理由に我慢しなきゃいけないの?
私はトレーナーとして、
「やりたいことを我慢する女性」を山ほど見てきた。
でも、我慢しても自由はやってこない。
だから私は、在宅ワークという働き方を選んだ。
大事なのは、
「自由に過ごせること」を自分で選べるってこと。
わがままなんかじゃない。
当たり前に、人生を楽しんでいいんだよ。
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#止まるな私たち
#1cm進め
「妻の飲み会=わがまま」みたいな空気、地味に心を削ってきます。私も以前は「言い出したら不機嫌になるからやめよう」と引っ込めてました。でもそれって、自由を“許可制”にしてる状態なんですよね。家族観として当たり前になってない?って一度立ち止まって考えました。 まず効いたのは、飲み会の話を“当日”にしないこと。直前に言うと相手も構えます。「来週の金曜、2時間だけ飲み会行きたい。子どものお風呂と寝かしつけお願いできる?」みたいに、日時・所要時間・お願いしたいタスクをセットで伝える。ポイントは「ご飯どうするの?」に対して、こちらが先に選択肢を出すこと(作り置き/惣菜/デリバリー/パパと子の外食)。責められる流れを作らないだけで、衝突が減りました。 次に、既婚者の飲み会は何時までが多い?問題。うちは“終電まで”が揉めやすかったので、「一次会で帰る日」「23時までの日」みたいに上限を決めて、例外は事前相談にしました。旦那側の飲み会にも同じルールを適用すると、不公平感が薄れます。 「妻が飲み会に行って後悔しない?」と不安な人は、帰宅後の自分をラクにする準備が大事。子どもの翌日の支度(保育園バッグ・着替え)だけ整えておくと、罪悪感が減って純粋に楽しめました。 旦那の友達の集まりに“嫁も参加”のケースがしんどい人もいますよね。私は無理して行くのをやめました。「行きたくない」って言う代わりに、「その日は私も自分の時間にするね」と同時に提案。相手の顔を立てつつ、自分の自由も守れます。 それでも「俺だって疲れてる」「なんかムカつく」と感情で返されるなら、会話のゴールを“許可”じゃなく“分担の調整”に置くのがコツ。「許されないと自由になれない人生」はきついので、家事育児は共同運営として淡々と。 最後に、飲食店勤務などで生活リズムが厳しい夫婦は、“月に1回だけでも交代で自由時間を確保”が現実的でした。私も在宅ワークに切り替えてから、時間の主導権が少し戻って気持ちが安定。ママだって自由に過ごしていいし、あなたは家政婦でも母親でもない。その感覚、忘れないでいたいです。





































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