誰もが自分らしい生き方を
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この日は、愛犬の四十九日でした。
まだまだ胸の奥がズキンと痛むような、静かな朝でした。
愛犬が亡くなる少し前、
私にとって大きなチャンスとなる仕事が入っていました。
けれどその頃、愛犬は自宅で酸素吸入が必要な状態。
24時間つきっきりの介護が続いていて、
「行くのは難しい」とお断りしようと思っていた矢先に愛犬は最後のひと呼吸まで頑張って生ききって旅立ちました。
その後意気消沈してましたが、
「しっかりやっておいで、いっておいで」
そんなふうに言われている気がしました。
そしてその仕事は無事
やり切ることができました。
振り返れば、愛犬の体調が悪くなったことをきっかけに、
私はヒーリングの世界へとどんどん足を踏み入れました。
「何かできることがあるなら」と願い、
家で学び、家でできることを探しながら、
シータヒーリングを一から学んできました。
愛犬の病気が深まるたび、私は気づきを得て、
そしてまた愛犬は奇跡のように回復していく。
そんな循環を、何度も何度も繰り返してきました。
完全麻痺でこれからは寝たきり生活といわれた足が
動くようになり、
子宮手術をしないと死を待つ状態と言われた病も
数ヶ月でいえていく、、
そのたびに「生きる力とは何か」を
愛犬が教えてくれたのだと思います。
私が“ここからは自分の力でひとりだちできるよ
という流れがくるまで導いてくれてその
タイミングで愛犬は私の元を離れました。
まるで「次はあなたが誰かを癒し1人でも多くの方に力
を与えていく番だよ」と言うように。
四十九日を迎えて、心はまだ寂しさを感じながらも、
全身で受け取った愛を私なりの
“生きる力”に変えていきたいと思っています。
そのちょうど良いバランスが
地に足ついて、自由に羽ばたくだったのだと思います。
上下ともに私の骨格的には苦手な
しなやかな薄い素材感ですが、
私にとっては着心地もとても大事です。
そして、似合わないと言う固定概念を外しさえすれば
自分の心の状態をありのままに表現する
選択肢がうんと広がります。
シータヒーリングは、
自分の思い込みを外すことができる手段でもあります。
自分の生き方に制限をつけたりしていませんか?
その制限を外しさえすれば、
本当に世界は広がり自分の可能性も広がると思うのです。
そのお手伝いを1番していきたいです。
〝誰もが自分らしい生き方を〟
鳥柄のパンツ
〝自由〟〝俯瞰〟〝飛翔〟など。それを
下半身で採用している場合地に足ついた意味合いも。
ブロンズのトップス
ブロンズは〝変容〟の色。
シアー素材は〝受容〟その変化変容を受けいれる。
深いブルーのインナー
見えない部分にある“信頼”や“静寂”の象徴。
内側の静けさ、どんな変化も受け入れられる心など。
黒の小物
〝自分軸〟〝決意〟〝強さ〟などなど。
https://www.instagram.com/reel/DPwYovREkW9/?igsh=MWtmdG4wMTU4cHh1cQ==



































