光と影はどちらも美しい
私たちはつい、
「光」のほうを目指してしまいます。
自信に満ちて、自分らしく輝いている女性。
経済的にも成功して、堂々と前に立っている姿。
それは確かに、美しいです。
でも、毎朝、家族を送り出して、
いつものように掃除をして、
家族のためにごはんを作る。
誰かに称賛されるわけでもない。
拍手が起きるわけでもない。
それでも、そこには確かな強さがある。
積み重ねる力。
逃げない責任。
淡々と続ける覚悟。
それは決して、光より劣るものではありません。
そしてもうひとつ。
私たちの中には、
少し触れるのが怖い「影」もあります。
うまくいかなかったこと。
傷 ついた記憶。
思い出すと、胸の奥がきゅっとなる出来事。
できれば無かったことにしたい、
そんな気持ちになることもあるかもしれません。
でも、その影があったからこそ
人の痛みに気づけたり、
無理している自分に気づけたり、
本当はどう生きたいのかを真剣に考えたり。
影は、
未来の自分へのメッセージの
ようなものかもしれません。
光と影。どちらもあって、
はじめて「わたし」という存在ができあがる。
ずっと前向きでいなくてもいい。
うまくいっている日も、失敗してしまった日も
何もできなかった日も、全部ひっくるめて
わたし。
光も、影も
どちらも、美しい。
そして今日も、
そのままのあなたで、十分に素敵です✨✨
この感覚があれば、自分が思う以上に
軽やかに生きられます































