お菓子作りの材料が高すぎて全然作れていなかったです(´;ω;`)ウゥゥ
今回はお小遣いを切り崩して抹茶バスクチーズケーキを作ってみた!
伸びないと今後なお作りにくくなるので、いいね、保存、シェア、コメントをよろしくお願いしやす!!
今回は「抹茶バスクチーズケーキ レシピ」で探している人向けに、私が作ってみて分かりやすかった手順と、12cm/18cm型の考え方、よくある失敗回避を追記します。 ■まず材料の混ぜ方(ダマ・分離を防ぐ) 抹茶はそのまま入れるとダマになりやすいので、私は抹茶15gに水大さじ2を先に入れて“抹茶ペースト”にしてから加えました。これだけで口当たりが一気に滑らかに。クリームチーズ200gは冷たいままだと混ざりにくいので、室温に戻すか、耐熱ボウルで数秒ずつ様子を見ながら柔らかくしてから混ぜるとラクです。 ■基本の配合メモ(私が作ったイメージ) クリームチーズ200g/上白糖100g/コーンスターチ大さじ1/全卵2個+卵黄1個/生クリーム200ml/抹茶15g+水大さじ2。材料を順に「よく混ぜる」だけで進めやすく、バスク系は表面をしっかり焼くので多少混ぜムラがあっても意外と形になります。 ■12cm・18cm型にするなら?(ざっくり目安) 同じ高さに焼くなら“面積”で増減すると考えると分かりやすいです。 ・12cm→18cmは(18/12)²=約2.25倍 つまり12cmレシピを18cmで焼くなら材料を約2.25倍、逆に18cmレシピを12cmにするなら約0.44倍が目安。きっちり計算が面倒なときは、まず0.5倍/2倍で試して、焼き時間で調整するのも現実的でした。 ■とろとろ食感にする焼き方のコツ 私のメモだと240℃で約25分。ポイントは「中心が少し揺れる状態で止める」こと。焼きすぎるとねっとり→ホロホロ寄りになりやすいので、表面にしっかり焼き色が付いても中が固まってないくらいでOKでした。 ■冷やし時間で味が変わる 焼きたては柔らかくて“飲み物みたい”ですが、粗熱を取ってから冷蔵庫で一晩冷やすと、抹茶の香りとチーズのコクが落ち着いてより濃厚に感じました。切り分けるのも冷えてからの方が断然きれいです。 ■電子レンジで作れる? 「バスクチーズケーキ 電子レンジ」で探す人も多いですが、バスク特有の焦げ目はレンジだけだと付きにくいです。もしレンジ調理に寄せるなら、レンジで火入れ→最後にオーブントースターや高温オーブンで表面だけ焼き色を付ける、という流れが近道でした(焦げやすいので数分単位で見張るのがおすすめ)。 材料が高い時期でも、抹茶ペースト化と焼き止めのタイミングだけ押さえると失敗しにくいので、まずは小さめ型(12cm)で試してみるのもアリだと思います。



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