ホットサンドメーカーでアップルパイが焼けるの知ってた??
超サクサクに出来上がるからぜひ作ってみて~🍎
私が「ホットサンド=しょっぱい系」だと思い込んでたのを覆されたのが、この“ホットサンドアップルパイ”。ホットサンドメーカーで焼くと上下からしっかり圧がかかるので、パイが想像以上にサクサクになって感動しました。冷凍パイシートを使えば、人気の簡単アップルパイ風がかなり手軽に作れます。 材料の目安は、りんご1個・砂糖20g・レモン汁小さじ1・バター10g・冷凍パイシート。りんごは薄めにスライスしてボウルへ入れ、砂糖とレモン汁を混ぜてレンジで3分ほど加熱します。いったん取り出してバター10gを入れ、よく混ぜたらもう一度レンジで軽く温めると、りんごがしんなりして水分もまとまりやすいです(ここをサボると焼いている途中で水分が出て、パイがベチャッとなりがち)。 組み立ては、パイシート→りんご→パイシートの順にサンド。ホットサンドメーカーには薄くバター(または油)を塗っておくと、くっつきにくく焼き色もきれいに出ました。焼き時間は目安15分ですが、機種や火加減で変わるので、最初は弱めの中火で様子見がおすすめ。途中で一度ひっくり返すとムラが減ります。 さらに“絶品っぽさ”を出したいときは、シナモンをひと振り、またははちみつを少しだけ追加。食べる直前に粉糖やバニラアイスを添えると、カフェっぽいホットサンドデザートになります。 ちなみに「電子レンジだけで作れない?」と思って試したこともありますが、サクサク感はやっぱりホットサンドメーカーが別格。スノーピークなど厚めのプレートタイプは焼きムラが出にくい反面、圧が強い機種だと具がはみ出しやすいので、りんごは中央に山盛りにしすぎないのがコツです。ミッフィーみたいな柄付きタイプも、同じ要領でOKでした。














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