慶應経済志望の第1回全統共通テスト模試の結果 #共通テスト #全統共通テスト模試 #慶應義塾大学
初めての全統共通テスト模試を受験した経験から感じたことを共有します。私は慶應義塾大学経済学部を目指しており、この 模試の結果は自己の現状把握と課題発見に非常に役立ちました。 特に英語は満点に近い100点を獲得でき、模試偏差値で上位5000人以内に入ることができました。これにより、英語における基礎力はかなり固まってきたと実感しています。しかし国語や世界史など、他教科はまだ平均点付近にとどまっており、全体の得点底上げが今後の課題です。 模試前は過去問中心の勉強に偏りがちでしたが、実際に模試を受けてみて時間配分や問題形式に慣れる重要性を痛感しました。特に共通テストでは思考力や読解力を問われる部分が増えているため、単なる知識の詰め込み以外に演習問題や実戦に近い練習が不可欠です。 また、全国順位や偏差値のデータは自分の位置を客観的に知る手がかりとなり、同じ志望校を目指すライバルとの差を意識するモチベーションにもなります。私はこれを踏まえて、苦手分野の対策を中心に勉強スケジュールを見直しました。 今後も模試の結果を受けて改善を繰り返し、合格に向けて努力を続けていきたいと思います。これから共通テストを控えている皆さんも、模試を活用して自分の弱点を正しく把握し対策を立てることをおすすめします。根気よく継続することで、必ず成績は伸びます。




























