A pit bull who eats unexpected things well
うちのピットブル(Bounce)って、普段はお肉やおやつに目がないタイプなんですが、ある日「銀のさら寿司」を開けた瞬間のテンションが想像以上でびっくりしました。匂いに反応してソワソワしはじめて、目線はずっとテーブルの上。人間のごはんって“特別感”があるのか、いつもより真剣な顔になるんですよね。 ただ、寿司って犬にそのまま与えるには注意点が多いです。まず酢飯は糖分や塩分が入っているし、ネタによっては脂が多かったり、味付けが強かったりします。わさび・ガリ・醤油はもちろんNG寄り。ネギや玉ねぎが入るメニューもあるので、注文内容やネタの種類は必ず確認しました。 もし「どうしても少しだけ雰囲気を一緒に楽しみたい」なら、私は“犬用に安全な形に寄せる”のが安心だと思っています。例えば、白米をほんの少量だけ用意して、味付けなしの加熱した魚(骨なし)をトッピングして“なんちゃって寿司”にする感じ。銀のさら寿司を見ながら、犬は犬で別メニューにすると、飼い主も罪悪感が減って落ち着いて楽しめました。 ピットブルは体が大きくて食べる勢いもある子が多いので、誤飲・丸呑みも要注意です。特に海苔は喉に貼りつくことがあるし、イカ・タコなど噛み切りにくい食材も心配。うちは「待て」を挟んで落ち着かせてから、与えるなら小さくしてゆっくり。食後は水をしっかり飲めているか、吐き戻しがないかもチェックしました。 あと、動画や写真を撮るときは“興奮させすぎない”のも大事だなと実感。寿司のフタを開けた瞬間が一番盛り上がるので、そこで刺激しすぎると吠えたり飛びついたりしやすいです。テーブルの上は届かない位置にして、落ち着いたら褒める、を繰り返すとだいぶスムーズでした。 「ピットブルって怖いイメージがある」と言われがちですが、こういう“食いしん坊で表情が豊か”な一面を見ると印象が変わるかも。Bounce The PitBull(バウンスチャンネル)としては、可愛いだけじゃなく、飼い主目線での安全ポイントもセットで発信していきたいです。もしみなさんの家でも、銀のさら寿司を前にしたワンコの反応があったらぜひ教えてください。










































































































