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英語のまとめノート
#王貞治 #読売ジャイアンツ #巨人 #世界一 #4番 私の子供の頃は野球しかなかった。でもね、最後にはラグビーリーグ、ラグビーユニオン🏉ちょっとだけやったね、、、
... もっと見る王貞治選手の「一本足打法」って、言葉では知っていても、実際の構えやフォームをイメージできると一気に理解が進む気がします。私が印象に残ったのは、1962年ごろの練習風景。和室で、白いTシャツにストライプのズボン姿でバットを構え、片足を高く上げている王選手を、着物姿の荒川コーチが見守っている…あの空気感だけで“本気の反復練習”が伝わってきます。 一本足打法の見た目の特徴は「片足を上げて止める」動作ですが、ポイントは“止めること”そのものより、タイミングの作り方にあると感じました。投手のボールに合わせて、上げた足を「いつ下ろすか」を自分の中でコントロールできるので、打つ瞬間のリズムが作りやすい。結果として、芯でとらえる確率が上がり、ホームランにつながったんじゃないかなと。 構え方で気になる人が多いのは、上体のブレと軸ですよね。一本足になるとグラつきやすいので、軸足(地面についている方)でしっかり立てないとフォームが崩れます。私が映像や写真を見て意識したのは、上げた足の派手さよりも、軸足側の股関節〜体幹が“動きすぎていない”こと。ここが安定していると、バットの軌道もブレにくく、構えからスイングまでが一本線でつながって見えます。 「王貞治 筋肉」で検索する人も多いですが、ムキムキというより“野球に必要な筋肉の使い方が洗練されている”タイプに見えます。一本足で体重移動をコントロールするには、脚だけじゃなく腹部・背中・お尻まわりの連動が不可欠。だからこそ、荒川コーチのもとでの基礎練習(型の反復)がものを言ったんだと思います。 真似して練習するなら、いきなり高く足を上げるより、まずは小さく上げて「ブレないで止まれる高さ」を探すのが安全です。次に、ティー打撃や素振りで、上げる→止める→下ろす→振る、の順番を固定していく。最後に、実戦のスピードに近い球でタイミングを合わせる。こういう段階を踏むと、一本足=派手なフォームではなく、“タイミングを作る技術”として腹落ちしやすいと思いました。 野球しかなかった子どもの頃を思い出しつつ、王貞治選手の一本足打法を見直すと、やっぱり伝説には理由があるな…としみじみします。
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