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#アントニオ猪木 #アントニオ猪木若い時 #プロレス #プロレスラー #アンドレザジャイアント
... もっと見るこの白黒写真、昭和49年のブラジル遠征中にリング上でアントニオ猪木とアンドレ・ザ・ジャイアントが握手している瞬間が切り取られていて、見れば見るほど「昔の新日本プロレスってこういう熱があったよな…」と引き込まれます。今みたいに情報が一瞬で流れていく時代じゃないからこそ、“海外で戦っている”という事実だけで物語になっていた気がします。 個人的に「アントニオ猪木 全盛期」を感じるポイントは、体つきの張りと表情の強さ。若い頃の猪木は線が細いイメージを持っていたんですが、写真や映像を追うと、時期によってまったく印象が変わります。ブラジル遠征の頃は、闘志が前に出ていて、リング上での立ち姿そのものが絵になるんですよね。 あと「猪木 入場シーン」を思い出すと、派手な演出よりも“歩き方”と“間”が印象に残ります。ゆっくり入ってきて、会場の空気を支配していく感じ。そこで決まるのが「アントニオ猪木 ポーズ」。写真で静止画を見るとシンプルなのに、当時の空気感を想像すると一気に熱量が上がります。プロレス画像って、1枚でストーリーが立ち上がるのがいいところ。 そして「猪木 アンドレ」の組み合わせは、体格差がまず説得力。アンドレの逸話って規格外エピソードが多いけど、リング上で向き合った時の“でかさ”が視覚的に伝わるのがすごいです。その相手と握手しているだけで、敵対なのか、敬意なのか、あるいは前哨戦の儀式なのか…想像が広がります。 昭和プロレスを語るとき、どうしても「馬場猪木」という大きな軸も外せません。両者のスタイルや団体の色の違いを知ると、「新日本プロレス昔」がなぜ尖って見えるのかも理解しやすいです。もし最近になって猪木を知った人なら、まずは“若い頃の写真→全盛期の試合映像→入場シーン”の順に追うのがおすすめ。時代背景込みで、猪木という存在の大きさが体感できます。
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