また販売中止がたくさん出ましたね。
イルベタン、イルトラ配合、ベザトールSR、トライコア、ナボールSR
どれも結構馴染みのあった薬ばかりではないでしょうか。
まあ、先発が2種類あったものは「どっちかでいいじゃん」って思っていましたが
ベザトールもなくなるとは。
イルトラは確かにほとんど見なかったので、需要がなかったのでしょうか。
ナボールはまだ外用薬にありますが包装によっては販売中止が過去にも色々ありました。
関係ないですが、アムロジピンの先発はどちらかになりませんかね・・・
うち、アムロジンの人もいれば、ノルバスクの人もいて、
かつ、普通錠もいれば、OD錠もいるんですよね・・・規格も多いし・・・
一人のために場所をとって仕方がない。
あと、いずれ、ジャヌビアとグラクティブもどちらかにならないかな・・・
ってか、ジェネリック発売予定じゃ なかったでしたっけ?
何はともあれ、出荷調整もある中
先発でもあるだけマシと思っていたものもあるし、
販売中止のせいで他に皺寄せが来ることもあるので、ちょっと心配です。
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以上薬剤師Norikoでした( •ᴗ• و(و"
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近年、医療現場では薬剤の販売中止が相次いでおり、とくにイルベタン100mgやイルトラ配合錠、ベザトールSR、トライコア錠80mg、そしてナボールSRなど、馴染みの深い薬剤が市場から姿を消しつつあります。これにより、調剤薬局での対応に頭を悩ませる薬剤師の声が増えています。 私自身も薬剤師として調剤の現場に立つ中で、これらの薬剤の販売中止は患者様への影響は勿論、業務面でも多くの調整を必要とすると実感しています。例えば、イルベサルタン系の薬剤では、以前は「イルベタン」と「イルトラ配合錠」という選択肢がありましたが、両方とも市場からなくなることで、代替薬の選択が限られてしまい、患者様の治療継続に不安が生じやすくなりました。 またベザトールSRやトライコアは高脂血症治療でよく使われていましたが、先発薬の販売中止によりジェネリック薬品への切り替えや別の成分への変更が必要となり、患者様の理解を得るための説明時間も増えています。ナボールSRなど、特に徐放製剤では代替品の確保が難しく、在庫調整や発注計画に細心の注意が求められています。 さらに、アムロジピンの先発薬であるアムロジンとノルバスクの併存、普通錠とOD錠の多様な規格も薬局のスペースや管理に影響を与えています。私は個人的に、これら複数種類の先発薬をどちらかに統一してほしいと感じています。これにより調剤ミスの減少や効率的な在庫管理が期待できるからです。 将来的にはジャヌビアとグラクティブのどちらかに集約されることも望まれ、ジェネリックの新規発売も期待されています。患者様の利便性や医療費削減の観点からも重要な課題です。 販売中止が続くなか、調剤薬局では代替薬の提案や説明、医師との連携強化が不可欠となっています。そして、新品薬の特徴や使い方を常にアップデートし、患者様への安全な治療継続をサポートすることが、薬剤師に求められるスキルとなっています。 このような変化の中で働く薬剤師の皆さんには、臨機応変に対応しながら、患者様の安心につながる情報発信や指導にも力を入れていただきたいと思います。調剤薬局で役立つリアルな経験や知見を共有しあうことで、更なる質の向上が図れるはずです。






































