【銀座・並木通りに佇む、エミリア・ロマーニャの息吹を纏う和イタリアン】
全国からお客様(多数のリピーター様)を魅了する美食好きな人たちが知るイタリアンがあります。
『Grappolo Ginza(グラッポロ銀座)』は、
オーナーシェフ三浦仁氏が20年以上の経験を注ぎ込み、2020年6月に銀座へと移転されました。
コンセプトは日本人のためのイタリアンです。
美食めぐりを定期的にご一緒している友人が
お父様が三浦シェフのお料理を気に入り
「中学生の頃から定期的に訪れている大切な思い出のレストラン」
と話してくれていたことをきっかけに
念願が叶って連れて行っていただきました🌹
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✅ エミリア・ロマーニャ州の伝統を守りながら、味噌や麹、昆布締めといった和の技法を取り入れた、日本人の舌に寄り添う優しい 味わい。
三浦シェフの探究心が生んだ唯一無二のスタイル。
✅ 本場で学んだ手打ち生パスタは常時6〜7種類を用意。
目の前で仕上げられる一皿一皿に、職人技と季節の旬が宿る。丹波イノシシのラグーが纏う深い味わいは、まさに美食の極み。
✅ イタリア産を中心に厳選されたワインと、目の前で崩される卵とチーズ、香り立つトリュフ。
五感を研ぎ澄ませて楽しむ、大人のための静謐な美食空間。
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この日いただいた17,000円のおすすめコースは、
三浦シェフの技術が光る9皿でした。
ベリーニの桃色が美しい食前酒で幕が開き、
ブラータチーズはキャビアを纏って登場します。
「一口でどうぞ」とのご案内に従い、
とろりとした内部と、あとから口の中で広がる塩味の余韻を楽しめます。
コウイカとタケノコは鮮やかなジェノベーゼソースに包まれ、近づいてくる春の訪れを告げます。
平貝のチーズ焼きはトリュフの香りが贅沢に漂い、白子のコロッケは外側のサクサクとした衣と、
中のとろりとした食感の対比が見事でした。
そして、この日の一番のお気に入りが
ホワイトアスパラガスです。
友人もご家族様で訪れるときに何度も食べているようで
ホワイトアスパラガスのお料理が登場すると
「これ、とっても美味しくて大好きなんです」
と話してくれました✨
繊維がないほど柔らかく、
それでいて最後にシャキッとした食感が残る。
まさにホワイトアスパラガスの良いところだけを引き出した一品で、目の前で崩される卵とチーズ、
そしてトリュフの香りが至福のソースとなって絡み合います。
目の前で卵をすり潰してくださるLIVE感もあり
お味に加えてパフォーマンスも楽しめました^^
はまぐりと菜の花のパスタは春の海を、
丹波イノシシのラグーパスタは山の力強さを表現し、手打ち生パスタは三浦シェフの技術の高さが際立つ一品でした。
仔羊は赤身の美しい火入れが印象的で、
ローズマリーの香りが肉の旨みを引き立てます。
デザートのティラミスは
まさに日本人が好みのスポンジで
コーヒーの香りとマスカルポーネのなめらかさが心地よく、美食の余韻を優しく締めくくりました。
三浦シェフが追求する「日本人のためのイタリアン」とは、本場の技術を尊重しながらも、日本人の繊細な味覚に寄り添う料理です。
エミリア・ロマーニャ州の豊かな食文化を礎に、和の技法を織り交ぜた優しい味わいは、食べ疲れることなく、むしろ身体が喜ぶような心地よさがあります。
カウンター越しに見える厨房の丁寧な仕事ぶり、
器一つ一つに込められた美意識、
そして何より、料理を通じて伝わるシェフの誠実さと気さくなお人柄。
私のお隣にいらっしゃったご年配のお客様も
シェフととても親しそうで
お客様と強い信頼関係を築かれていることが伝わってきます。
銀座というブランド街にありながら、どこか温かみのある空間で、特別な夜を過ごすことができました。
連れて行ってくれた友人に 感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました✨
『Grappolo Ginza(グラッポロ銀座)』
✨移転OPEN 2020年6月✨
Googleクチコミ 4.3(13件)
食べログ 3.28(30件)
予算:
夜 ¥20,000~¥24,999
おすすめのシチュエーション
女子会 ★★★★★
デート ★★★★★
会食 ★★★★★
住所:
東京都中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル 5F
最寄り駅:銀座駅(東京)B5またはB6出口から3分
営業日・時間:
月・水・木・金・土
17:30 - 22:00 L.O. 21:00
火
18:00 - 22:00 L.O. 21:00
定休日 日・祝日





















































