【日本橋で見つけた、“果実が主役になる”フレンチビストロ】
フルーツ好きにはたまらない
日本橋で、女子会やデートに使える
“センスのいい一軒”を探している方へ🍷
オシャレなのは言うまでもありませんが、
訪問して想像以上の美味しさに感動します✨
フルーツをここまで料理として成立させている
唯一無二のレストランが
『Fruits Bistro SABLIER(サブリエ)』さん。
というのも運営会社は
1952年創業の老舗果物店。
だからこそビストロでは、
前菜からメイン、デセールに至るまで、
すべての料理に“果実の意味”があります🍓
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✅フルーツは飾りではなく「味の軸」
見た目も美しいフルーツは、脂や塩味を引き算する“酸味の設計”
✅ お祖父様が創業した会社を3兄弟の孫で専門を分けて引き継ぎ、拡大。
家族経営の絆を感じる日本橋らしい名店
✅今野登茂彦シェフはグランメゾンの『銀座レカン』さんご出身。
3兄弟で唯一のシェフで三男の今野シェフが、
伝統的なフランス料理の技法とフルーツとの掛け算で旬を味わうビストロの一皿に
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最初に印象的だったのは、
シャルキュトリーの盛り合わせ。
ブーケのように美しく盛られた一皿は、
ベーコンやサーモンの塩味と、
フルーツの爽やかな甘みが交互に広がり、
一口ごとに印象が変わる楽しさがあります。
梅山豚ベーコンと林檎のキッシュは、
とろけるようにクリーミーな卵に、
上質な脂の旨みと林檎の自然な甘さが重なり、
重たさを一切感じさせない仕上がり。
そして、この店を象徴する一皿が
フォアグラとあまおうのリゾット。
濃厚なフォアグラのコクを、
いちごの酸味が静かに引き締め、
最後まで美しく
あっという間に食べ切ってしまいます✨
看板メニューのフォアグラのリゾットは
季節によって、フォアグラを
いちじくやラフランスと合わせたり
四季を通して変化されるそうです🍐
メインの鴨ローストは、
デコポンのオレンジソースで軽やかに。
しっかりとしたボリュームがありながら、
驚くほどすっと入る一皿でした。
お野菜やフルーツが豊富なので
女性にも嬉しいお料理ばかりで す!
デザートのあまおうパフェは、
アールグレイの香りで甘さを抑え、
食後でも心地よく余韻を残します。
フルーツを使う店は多くても、
老舗果物店だからこその目利きと
グランメゾン出身の今野シェフの実力で
“お料理としてフルーツが軸”のお店は稀ではないでしょうか。
ただ美味しいだけではなく、
「なぜこの組み合わせなのか」が伝わってきます。
何よりとても温かいご家族経営で
戦争から帰ってこられたシェフのお祖父様が
果物屋を創業し、その孫3人で
・長男さんは会社の代表
・次男さんはフルーツ専門店の店長
・三男さんはビストロのオーナーシェフ
と三者三様で会社を支え、
それぞれの得意分野で協力されているのが
ご先祖様孝行で素敵な働き方だと思いました^^
スタッフさんも素敵な笑顔でご接客くださり
雰囲気のいいビストロで
2階ではコースも楽しめるようなので
ぜひまた再訪したいです🍓
🍽️アラカルト
・シャルキュトリー盛り上わせ 2,800円
・梅山豚ベーコンと林檎のキッシュ 1,600円
・フォアグラとあまおうのリゾット 2,800円
・鴨のロースト デコポンオレンジソース 3,600円
・アールグレイとあまおうのパフェ 1,800円
『Fruits Bistro SABLIER』
✨OPEN 2023年5月9日✨
Googleクチコミ 4.1(74件)
食べログ 3.44(265件)
予算:
夜 ¥5,000~¥14,999
昼 ¥2,000~¥4,999
おす すめのシチュエーション
女子会 ★★★★★
デート ★★★★★
カジュアル ★★★★★
住所:
東京都中央区日本橋室町1-12-10 ムロホンビル6
最寄り駅:
三越前駅から徒歩3分
日本橋駅から徒歩5分
営業日・時間:
火〜土
11:30 - 15:00
17:30 - 23:00
日 11:30 - 15:00
定休日 月・祝日


















