ハニーマスタードチキン
\ハニーマスタードチキン/
もも肉があればすぐできる一皿。
粒マスタードの酸味とコクで、
シンプルなのに奥深い✨
[材料2〜3人分]
・鶏モモ肉...2枚
・じゃがいも...中3つ
・アスパラ...3本
・塩コショウ...少々
・酒...大さじ2
・片栗粉...大さじ4
●ソース
・マスタード...大さじ3
・マヨネーズ...大さじ2.5
・はちみつ...大さじ2
・牛乳...大さじ
・コンソメ...小さじ1
私がハニーマスタードをよく作る理由は、「何につける?」問題が一気に解決する万能さ。鶏肉はもちろん、じゃがいも・野菜・パンまで相性がよくて、冷蔵庫にある材料で“ごちそう感”が出ます。 ■ハニーマスタードは何につける?おすすめ活用レシピ ・温野菜(ブロッコリー、にんじん、アスパラ):レンジでチンしてソースをかけるだけ ・豚しゃぶ/ハム:さっぱり食べたい日に◎ ・サーモン/白身魚のムニエル:バターの代わりにソースで風味アップ ・トースト/ベーグル:マヨ入りならディップ感覚で塗れます ・揚げ物(唐揚げ、ポテト):ケチャップ代わりに子ども受けが良いです ■鶏もも×じゃがいもを失敗しないコツ ・じゃがいもは先にレンジでチン:火の通り待ちがなくなって15分で完成しやすいです ・鶏ももは酒+塩コショウで揉み込み→片栗粉:表面がサクッとして、ソースが絡みやすくなります ・焼いたら余分な油を拭きとる:ソースが分離しにくく、味もぼやけません ■保育園児がいる家向け:辛くならない工夫 粒マスタードは商品によって辛味の感じ方が違うので、子どもが小さい日は「マスタードを少し減らして、はちみつを気持ち増やす」と食べやすかったです。ソースは一気に入れず、まず半量で和えて味見→足すと失敗しにくいです。 ■鶏胸肉でもOK(人気の粒マスタードレシピ寄せ) 胸肉はパサつきやすいので、そぎ切りにして酒(または牛乳)で下味をつけ、片栗粉は少し多めに。焼きすぎないのが一番のコツです。 ■作り置き・お弁当のポイント 作り置きは「鶏肉とじゃがいもを焼くところまで」先に済ませ、食べる直前にソースを絡めるとベチャつきにくいです。お弁当はソースを別容器にして“後がけ”にすると、より美味しく食べられました。















