やさしいExcel🔰バラバラの表を一瞬で合体させる神技
←やさしいExcel時短ワザ (@oharu_work)
ご覧いただきありがとうございます😊
🎙️音アリ推奨
\ バラバラの表を1つに /
「データ統合」機能を使えば
項目の並び順が違っても
アイテム数が違っても
一瞬で合計を出してくれます✨
(手順のまとめ)
① 集計先のセルを選択
👇
② [データ]タブ > [統合] をクリック
👇
③ 1月分の表を範囲選択 > [追加]
※Macは[+]ボタン
👇
④ 2月〜6月分も同じように[追加]していく
👇
⑤ 「上端行」「左端列」にチェック
👇
⑥ [OK] を押せば完成!
これだけで
名前を自動判別して合算してくれるから
手作業のミスもゼロになります💪
*バージョンや仕様によっ て機能しない場合があります
次回もあなたの毎日を楽にする時短術を
お届けするから保存して見返してね
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\自由な時間を作ろう/
Mac歴17年|Windows歴2年
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「複数のエクセルを一つにまとめる」系で私がいちばん助けられたのが、今回の“データ統合”と、文字をまとめる“TEXTJOIN”、住所を整える“住所分割”の3つでした。やってみてつまずきやすい所を、実体験ベースで補足します。 ■複数の表を1つにまとめる(データ統合)のコツ ・見出しは揃える:統合は「上端行」「左端列」の文字で判断します。「製品名」と「商品名」みたいに表記が違うと別物扱いになるので、先に統一しておくと成功率が上がりました。 ・空白行/空白列は減らす:表の途中に空白行が多いと、範囲指定がズレて集計が欠けることがありました。範囲選択前に余計な空白は整理が安心です。 ・同じブック内でもOK:1月、2月…が別シート(Sheet3、Sheet4…)でも、統合元範囲に順番に[追加]していけばまとめられます。 ・「統合元データとリンクする」は目的次第:チェックすると元表が変わった時に反映されやすい反面、結果が少し扱いづらいことも。まずはチェック無しで“集計表を作る”用途が分かりやすかったです。 ■TEXTJOIN関数:バラバラ文字を1つに結合(区切りも自由) コピペで結合するとミスるので、私は住所や商品名の結合にTEXTJOINをよく使います。 例)列A=都道府県、B=市区町村、C=番地、D=建物名 が入っているとき =TEXTJOIN("",TRUE,A2:D2) →空欄を無視(TRUE)して、全部を連結できます。 例)半角スペース区切りにしたい =TEXTJOIN(" ",TRUE,A2:D2) ■住所の「番地」「建物」を分けたいとき(よくある実務メモ) 住所は形式がバラつくので“完全自動”は難しいですが、次の流れにすると後工程が楽でした。 1) まずは区切り文字で分割:番地と建物の間にスペースが入っているデータなら、[データ]→[区切り位置]でスペース区切りにして一発で分けられました。 2) スペースが無い住所は、表記ゆれを減らす:全角/半角の「-(ハイフン)」や「丁目」「番」「号」が混在していると分けにくいので、置換(Ctrl+H)で揃えるだけでも精度が上がります。 3) 最後にTEXTJOINで“整形”して戻す:分けた後、必要な形(例:都道府県+市区町村+番地)に戻す時にTEXTJOINが便利でした。 この3つをセットで覚えると、「表をまとめる→住所を整える→必要な文字列を作る」まで一気に時短できました。




