焼き粗挽きソーセージおにぎり
セブンの「炙り 焼きソーセージ」系おにぎりが好きで、家でも近い雰囲気にならないかなと思って作ったのがこの“焼き粗挽きソーセージおにぎり”です。ポイントは「ソーセージをしっかり焼くこと」と「マヨ+ねぎ+塩こしょう」でごはん側にコクを足すこと。これだけで一気に“あの感じ”に寄ります。 【材料(2個分くらい)】 ・ごはん 250g ・粗挽きソーセージ 2本(大きめなら1本でも) ・マヨネーズ お好みの量(私は大さじ1弱) ・塩 少々 ・コショウ 少々 ・刻みネギ 少々 (あれば)しょうゆ数滴、海苔 【作り方(セブン風のコツ込み)】 1) 粗挽きソーセージをフライパンで焼きます。表面がこんがりするまで焼くと香りが立って、炙りっぽさが出ます。弱めの中火で転がしながら焼くと割れにくいです。 2) ボウルに温かいごはんを入れ、マヨネーズ・塩・コショウ・刻みネギを混ぜます。マヨは入れすぎると重くなるので、最初は控えめにして後で調整するのが安心。 3) ごはんを半量手に取り、中心に焼いたソーセージを入れて包みます。ラップで包んでギュッと形を整えると崩れにくいです。 4) 香ばしさを足したいときは、仕上げにフライパンでおにぎりの表面を軽く焼くのもおすすめ(焼きおにぎり風)。しょうゆを数滴たらすと、さらに“炙り系”に近づきます。 【粗挽きハムで作るなら】 「粗挽きハム おにぎり」っぽくするなら、ソーセージの代わりに厚切りハムを焼いて同じ手順でOK。ハムは焦げやすいので、最後にサッと焼き色をつける程度が作りやすかったです。 【もっと“ステーキおにぎり”寄せにしたいとき】 「あらびきステーキおにぎり」っぽい食べごたえが欲しい日は、ソーセージを1.5倍量にしたり、ブラックペッパーを強めにするのが好みでした。ねぎは少量でも香りが立つので、入れると満足度が上がります。 冷めてもおいしいですが、焼きたては香ばしさが一段上。お弁当なら、海苔は別添えにするとパリッと感が残っておすすめです。
































