Joyo City Southern Community Center
In Joyo City, Kyoto Prefecture, six community centers are decorated with illuminations.
This is one of them, Southern Comisen.
The camera used is Osmo Pocket 3.
Since the gimbal is attached, the image does not scare even if you take a walk
行く前に私が毎回チェックしているのが「城陽市の天気」です。イルミネーションって雨でも撮れなくはないけど、 地面の反射で意外と明るくなりすぎたり、レンズに水滴が付いて光がにじんだりして、思った雰囲気にならないことが多いんですよね。風が強い日も体感温度が下がって、手元が冷えて撮影どころじゃなくなるので、気温だけじゃなく風も見ておくと安心です。 南部コミュニティセンターのイルミネーションは「わざわざ遠出して大混雑の名所へ行く」というより、生活圏の中でふらっと楽しめるタイプ。近所を歩きながら寄れるので、撮影も気負わずできました。私は人通りが少なめの時間帯を選んで、短いカットをいくつか撮ってつなげる感じにしています。長回しより、あとで見返したときにテンポがよくて飽きにくいです。 Osmo Pocket 3みたいなジンバル付きカメラだと、歩き撮りの時に効果が分かりやすいです。コツは「急に向きを変えない」「足音を立てない」よりも「歩幅を小さくする」こと。膝を少し柔らかく使って、カメラを胸の高さで固定するとブレがさらに減りました。イルミネーションは光が強い場所と暗い背景の差が大きいので、明るい部分が白飛びしないように、少し暗めに撮っておくと後から見ても落ち着いた雰囲気になります。 最後に、検索でよく見かける「ウルトラ警備隊 時計」みたいなアイテム系ワードは、イルミネーション撮影にも相性がいい話題だと思っています。キラキラ背景で小物を手元に入れて撮ると、記念写真っぽく仕上がるのでおすすめです。城陽市の夜散歩のついでに、無理なく季節の光を楽しめました。






































































