ラ・コリーナ近江八幡
滋賀県近江八幡市にある「ラ コリーナ近江八幡」は、和菓子の「たねや」と洋菓子の「クラブハリエ」を展開するたねやグループのフラッグシップ店(旗艦店)です。
広大な敷地の中に、ジブリの世界を彷彿とさせる緑に包まれた独創的な建築が並び、極上の和洋スイーツを楽しめる滋賀県屈指の大人気観光スポットです。
建築家・建築史家の藤森照信氏が手がけた、自然と調和するメルヘンチックな建物が見どころです。
メインショップ(草屋根):一面が青々とした芝生に覆われた、ラ コリーナのシンボル。1階が和洋菓子売り場、2階が「生どらやき」を楽しめるカフェです。
バームファクトリー:2023年に誕生したバームクーヘン専用の巨大な工場・ショップ。ガラス越しに製造工程を楽しく見学できます。
カステラショップ(栗百本):内装に100本以上の栗の木が使われた癒やしの空間。焼きたてのカステラや食事を味わえます。
ギフトショップ・フードコート:ロンドンバスやクラシックカーが展示されたガレージ風のおしゃれなエリア。
🍴 おすすめグルメ&ランチ
焼きたてバームクーヘンmini(バームファクトリー2F):ここでしか味わえない、当日限りのフワフワ食感バーム。
カステラたまごのオムライス(カステラショップ):こだわりの卵をたっぷり使い、出汁あんかけをかけた数量限定の絶品ランチ。
アランチーノ(フードコート):近江八幡名物の「赤こんにゃく」やゆで卵が入った、外はカリッ、中はふんわりのライスコロッケ。
営業時間:9:00〜18:00(無休、1月1日を除く)。
料金:入場無料。
駐車場:約650台収容の専用駐車場があり、無料で利用できます。
😱こんなにでっかい敷地なのに地図には菓子店とだけ表示されてた
「ラコリーナ近江八幡 写真」で探している人向けに、私が行ったときに“ここ撮ると映える!”と感じたポイントを補足でまとめます。敷地が広いので、写真を撮りながらでも迷いにくい回り方にすると楽でした。 まず外せないのが、草屋根のメインショップ。真正面から建物全体を入れると“緑の屋根”が主役になってジブリっぽい雰囲気が出ます。おすすめは、少し離れてローアングル気味に撮ること。芝の起伏が写り込むと立体感が出て、空も広く入れられます。人が多い日は、開店直後(9:00台)か、夕方前のタイミングが比較的すっきり撮りやすかったです。 次にバームファクトリーは「写真+体験」が強い場所。ガラス越しに製造工程が見えるので、明るい窓側で“工場の奥行き”を意識して撮るとそれっぽくなります。ガラスは反射しやすいので、レンズをガラスに近づけて斜めから撮るか、黒っぽい服だと写り込みが減ってラクでした。ここで食べた焼きたてバームクーヘンminiは、湯気やふわっとした断面を寄りで撮ると「当日限定感」が伝わりやすいです。 カステラショップ(栗百本)は、内装の“木の本数感”が伝わるように広角で天井〜壁を入れるのがコツ。栗の木の柱が連なる感じを斜め方向から撮ると、線が伸びて雰囲気が出ました。ランチのオムライスは出汁あんが光るので、窓際の自然光で撮ると色がきれいに出ます。 フードコート周辺はロンドンバスやクラシックカーがあるので、車体のロゴや質感をアップで撮ってから全体を引きで撮ると、写真にメリハリがつきます。名物の赤こんにゃく入りアランチーノは、割った断面を撮ると中身がわかりやすくておすすめ。 撮影機材はスマホでも十分ですが、OSMO POCKET 3みたいな小型カメラがあると、人が多い場所でもサッと構図を決めやすかったです。最後に、広い敷地は歩くので、写真目的なら先に屋外(草屋根周辺)→工場→屋内ショップの順に回ると、光のいい時間を逃しにくいと思います。


















