子どもの英語が爆伸びする秘密の取り組み10選【幼児期編】
未就学児はそもそもまだお勉強のやり方を習っていないので理解できていないし、物事の記憶の仕方が大人とは違うので、幼児期はその時期なりの英語の取り入れ方をすることがベスト🤝
幼児期の英語の可能な活動は、一般的にリスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの全技能が可能とされています。
ですが幼児期でも、3歳なのか6歳なのかでも違かったり、その子それぞれの個人差だったり、英語の進捗度の差もあるので、その辺も加味して英語を取り入れていきたいところです😌
僕が運営している親子英語講座では、今回のようなお話はもちろん、講座生それぞれの環境や悩みに沿った英語教育・英語学習のロードマップを敷いて、一緒に頑 張れるように僕が講師となり伴走しているので、興味ある方はストーリーズやハイライトをチェックしてみてください🙂↕️
僕だけでなく、英語教育や英語学習を頑張りたいといった同じ志を持つ講座生のみなさんとのコミュニティーもあり、講座生同士一緒に頑張ることで継続だったり、モチベーションのアップにも最適な環境となっています💪
検索でよく見かける「英語早期教育って本当に効果ある?」「絵本の読み聞かせは脳科学的にどう良いの?」みたいな疑問、わが家もまさにそこからスタートしました。結論から言うと、幼児期は“勉強”に寄せるより、音・絵本・やりとりで英語を生活に溶かす方が伸びやすかったです。 まず、絵本の読み聞かせ。脳科学的…と難しく考えなくても、「耳で音を浴びながら、絵で意味を推測する」流れが自然に作れます。うちでは同じ英語絵本を何十回も読みました。ポイントは“暗記させない”こと。子どもが口を挟んだり、絵を指さして日本語で話し始めてもOKにして、とにかく楽しい時間に寄せました。繰り返すうちに、フレーズだけポロっと真似する瞬間が増えます。 次に、動画教材。ブリッピー英語みたいに体を動かしながら覚えるタイプは、集中が続きやすくて助かりました。わが家は「1日10〜15分だけ」「見たら必ず一緒に一言マネする」をルールに。見っぱなしにせず、“積極的な英語でのコミュニケーション”に繋げるのがコツでした。例えば色が出たら「What color is this?」、手洗いなら「Let’s wash our hands!」みたいに日常へ橋渡しします。 そして辞書・ことば図鑑系(旺文社 国語辞典 最新、角川ことばえじてん等)が気になっている方へ。幼児〜小学校低学年は、国語辞典をガチで引くというより「言葉への興味」を育てる道具として相性が良かったです。日本語で“言葉を説明する力”がつくと、英語でも「これってどう言うの?」と聞けるようになります。うちではまさに「How do you say…?」を教えてから、英語が“当てっこ”じゃなくて“伝える道具”に変わりました。 最後に、対照的な短文づくりもおすすめです。例えば「Big / Small」「Fast / Slow」みたいに反対語をセットで、短く言い切る。幼児は長文より、短文×反復が刺さりました。 中学生向けのピコトレ英語が気になる方もいると思いますが、幼児期は先取りより「英語に毎日触れる」「失敗しても肯定される」土台づくりが最優先でした。この土台があると、学年が上がってからの伸び方が全然違います。









































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