4/13 に編集しました

... もっと見る毎年春になると、新学期を迎えた小学校や中学校の周辺は新入生で賑わいます。特に朝の時間帯は、通学路が小さな子どもたちでいっぱいになり、自転車での通行が難しくなることも多いです。 私も先日、いつもの時間に家を出て通学路を通ったところ、小学一年生と思われる子どもたちが道路いっぱいに広がって歩いていて、自転車に乗ったまま追い越すことができませんでした。仕方なく自転車を降りて押し歩きをしましたが、その間、彼らの初々しい姿や元気な声を間近で感じられて楽しかったです。 こうした新学期の朝の通学路は、子どもたちの緊張やワクワクが伝わり、見る側にも新鮮な気持ちをもたらしてくれます。また、普段とは違うペースでゆっくり歩くことで、周囲の景色や季節の移ろいを意識する余裕も生まれ、春の訪れを実感できます。 もし朝の時間に通学路で同じような状況に出くわしたら、余裕を持って早めに家を出るのも一つの方法です。ただ、私自身は新一年生の成長の一コマを感じられるこの時間が好きなので、あえて急がず彼らと歩くことで季節や地域のつながりを楽しむのも良いと思っています。 皆さんも新学期の朝、通学路で子どもたちのフレッシュな姿を見かけたら、その場の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。思わぬほっこりした瞬間を味わえるかもしれません。