地震では助かったのに…熊本地震後の車中泊で起きたこと
車中泊を、選びたかったわけではありません。
家は倒壊していなくても、余震が怖い。
停電で冷房も使えず、家には帰れない。
公民館は避難者でいっぱいになり、車で過ごす人もいました。
狭い車内では足を伸ばせず、ガソリンを節約するために、エンジンをつけるのは夜だけ。
そして同じ熊本で、車中泊をしていた別の女性が、熱中症の疑いで亡くなりました。
発見されたとき、車のガソリンは切れていたと報じられています。
家にも帰れない。
避難所にも入りにくい。
残された場所が、車だったのかもしれません。
車中泊は避難方法のひとつですが、真夏は熱中症、長時間同じ姿勢で過ごすことでエコノミークラス症候群などの危険もあります。
📌 災害時に思い出せるよう、保存して大切な人にも伝えてください。
※複数の報道をもとに、個人が特定されない形で再構成しています。
※画像はAIによるイメージです。













































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