ふきんのニオイやくすみをスッキリ落とす「煮洗い」ルーティン
こんにちは。
ぴょこぴょこぴです。
雨の日が続くと、キッチンのふきんのニオイが気になってくることってありませんか?
塩素系漂白剤は手軽ですが、生地が早く傷んでしまうことも。
お気に入りのふきんを少しでも長く使い切るために、わが家では「煮洗い」でリセットしています。
【煮洗いの簡単6ステップ】
① お鍋にふきんを入れる(吹きこぼれないよう大きめが◎)
② 粉石けんを振りかける
③ ふきんがしっかりかぶる程度の水を入れて火にかける
④ 吹きこぼれないよう火加減を調整しつつ、グツグツ煮る
⑤ 火を止めて「酸素系漂白剤」を追加(なくてもOK)
⑥ 粗熱がとれたら水ですすぐ
▶︎ポイント 酸素系漂白剤が一番働くのは40〜60度。
火を止めてから入れるのが効果的です。
入れた瞬間にシュワッと泡立つので、ササッと混ぜて放置してくださいね。
【疲れた日の手抜きバージョン】
火にかけるのが面倒な日は、お鍋にふきん・粉石けん・酸素系漂白剤を入れて、上から熱湯を注いで放置するだけでもにおいとくすみが落ちます✨
※綿や麻など熱に強い素材に限ります。私は色柄物も煮洗いしていますが、色落ちの可能性もあるのでご注意ください。
スッキリきれいになったふきんだと、毎日のキッチンリセットも清々しい気持ちで行えます♪






































