お馬 メイキング動画
今日は何の日馬イラスト メイキング
メイキング動画を見てくれた人から「線がガタガタになる」「塗りがはみ出す」「仕上げがのっぺりする」と聞くことが多いので、私がCLIP STUDIO PAINT(CUP STUDIOって書き間違えがち…!)で“お馬”みたいなゆるいモチーフを描くときの補足を書いておきます。 まず線画。私はGペン系のブラシをよく使うんですが、ポイントは「手ブレ補正を上げすぎない」こと。上げすぎると線が“遅れてついてくる”感じになって、蹄やたてがみの小さいカーブが不自然になりやすいです。目安は中くらい(例:10〜20前後)で、気になるところだけ描き直す方が結果的に早いです。線がかさなる(重なる)部分は、あとから消しゴムで整える前提で少し大げさに描いてOK。 次に下塗り。ゆるいイラストは色数を絞ると可愛くまとまります。私はベース色を2〜3色にして、影は同系色を少し暗くするだけにしています。はみ出し防止は「下塗りレイヤーを参照+塗りつぶし(隙間閉じ)」が便利。線画に小さな隙間があると塗りが漏れるので、線画レイヤーの「隙間を閉じる」を少しだけ上げるか、線画を一度太めにしてから塗るのもアリです。 仕上げで一気に“それっぽく”するなら、最後にやることは3つだけ。 1) 影を1段だけ入れる(蹄の下、首の付け根、たてがみの内側) 2) ほっぺや鼻先に薄い赤をのせる(柔らかい雰囲気が出ます) 3) 全体の色味を「トーンカーブ」や「色相・彩度」で軽く調整 この3つで、シンプルでも完成度が上がります。 あと、検索で一緒に出がちな「アクセサリー手作り」「バッグ編み方」「折り紙 簡単 キャラクター」「縛り方 種類」みたいなジャンルは、私もアイデア出しに見ます。イラストに落とし込むなら、たとえば“お馬に小さなアクセサリー(リボンやチャーム)を足す”“編み目っぽい模様を鞍に入れる”“折り紙の角ばった形をデザインに混ぜる”みたいに、別分野の形を借りるとネタ切れしにくいです。結び方(縛り方)も、リボン結び・片結び・ちょうちょ結びの形を覚えておくと、首元やしっぽの飾りが描きやすくなります。 次にメイキングを上げるときは、使ったブラシ名(Gペン系)と、手ブレ補正・キャンバスサイズだけでも一緒に書くと、見てくれる人が真似しやすいのでおすすめです。





































