「 爪 」は自分で育てられる🌱
セルフ育爪を知らない2年前の私は
自分の爪はこの先も小さくて弱くて、
子供っぽい見た目なんだろうなと思ってました
ハイポニキウム..? 存在すら知らなかった🙂↔️
理由はとっても簡単で
単に爪に関する知識がなかっただけでなく
そのような半透明な皮膚が爪裏から覗く光景を
生まれてこのかた見たことがなかったからです🙂↔️
(自分で言ってて悲しくなってきた←)
だけど、育爪の楽しさを知ってからは
完全セルフケアで自分の爪が変わっていくのを
目の当たりにできて感激した..!
恐らく私の爪は様々な理由からハイポがいまいち定着しにくく
こんなに日々意識をしていても
全然成長してくれない指がまだあります🐢
今回みたいなトラブルがいつ起きたとしても
考えられる色んな手段を試しながら
めげずに自分のペースで育爪に励むこと
大好きなセルフネイルを健やかに永く楽しむこと
これが私のモットーです✌🏻🪽
動画でもご紹介したように、
爪を縦長に育てたい方はサイド部分を
最低でも1〜2mm残すように整えてみて下さい📏
白い部分の余白がなければ
ハイポニキウムは育つことができないので
切りすぎにはお気をつけてくださいね🦒🚨
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私が愛用しているのは
カーニバルマニア「大人の爪オイル」
私にとって最愛の育爪オイルです🥣♡
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ハイポニキウムを育てたいのに、最近「剥がれてきた…」「白い部分が増える…」みたいな揺り戻しが来ること、私もありました。そこで一度リセットするつもりで、生活の中で見直したポイントをまとめます(セルフ育爪派向け)。 ■まず知っておきたい:ピンクの部分の正体 よく「爪のピンクの部分(赤いところ)を伸ばしたい」と言うけど、これは爪床(そうしょう)で、先端の裏側にあるハイポニキウムが支えてくれると“縦長に見えやすい”です。逆に、先端を攻めすぎると白い部分が増えやすくなって、ピンクが短く見える原因にも。 ■セルフ育爪の基本:切り方は“サイドを残す” 私が一番効いたのは、先端のサイド部分を最低1〜2mm残すこと。ここをギリギリまで切ると、ハイポが定着しづらくなった感覚があります。爪切りを使うなら、角で一気に落とさず“少しずつ”が安心。形の仕上げはファイル(やすり)で整えると、負担が減りました。 ※深爪気味の人ほど「すっきりさせたい」欲が出るけど、ここは我慢どころ…! ■爪ブラシは使い方次第(ハイポニキウムを守る) 「爪ブラシで洗うとハイポが痛い/剥がれる」って検索する人も多いですが、私は“ゴシゴシしない”運用に変えたらラクでした。ブラシは手の甲側から軽く当てる、爪先の裏を強く掘らない、汚れは泡でふやかしてから落とす…この3つだけでも違います。先端の裏を掃除しすぎると、せっかくのハイポを刺激しやすいです。 ■保湿は回数が大事:オイル→クリームでフタ 育爪は結局、乾燥対策がいちばん地味に効きました。私は植物性のネイルオイルを1日3〜4回の目標で、爪裏(先端の裏の皮膚)にも少量なじませています。その後にハンドクリームでフタをすると、持ちが良いです。水仕事の後・外出前・寝る前は特に優先。 ■爪に必要な栄養素も“できる範囲で” 即効性は期待しすぎない方がいいけど、たんぱく質(爪の材料)、鉄、亜鉛、ビオチンあたりは意識するようにしました。食事で足りない日は、まずは「卵・魚・大豆・赤身肉・海藻」を増やすだけでも気持ちが整います。 ■白い部分が増えたときの私の対処 ・切りすぎをやめて、長さを少し残す ・爪先の裏を触りすぎない(掃除しすぎない) ・保湿回数を戻す この3点を1〜2週間続けると、私は落ち着くことが多かったです。 育爪は一直線じゃなくて、山あり谷あり。うまくいかない日があっても、環境を整えて“また戻ってこ〜い”って思いながら淡々と続けるのがコツだと感じています。









































