50代「性格のせい」にして終わらせない
「私がダメなのは性格のせい」
そうやって自分を責めるの、今日で終わりにしない?
一歩踏み出せないのは
能力がないからじゃない。
「どうせ私なんて」
「今さら遅い」
そのブレーキの正体は
あなたの弱さじゃなくて
これまでに作られた“心のクセ”。
過干渉や否定の中で
自分で決める経験が少なかったら
慎重になるのは当たり前。
でも、そのままで終わる必要はない。
私もそうだった。
自信なんて1ミリもなかった。
それでも50代で動いたら
少しずつ変わり始めた。
変わるコツはシンプル。
大 きく変わろうとしないこと。
小さく動く。
それを続ける。
それだけでいい。
50代は、まだ遅くない。
これからは自分のために生きていい。
まずは今日
「よく頑張ってきたね」って
自分に言ってあげて。
ここから一緒に進もう。
私も実際に50代で自分の殻を破るまでに、とても多くの葛藤がありました。 幼い頃から親の過干渉や否定的な言葉で育ったため、『自分で決める経験』がほとんどなく、いつの間にか自分を責める癖がついてしまったのです。最初は「どうせ私なんて」と口にするのが日常で、何を始めるにも「今さら無理」という気持ちに囚われていました。 それでも、小さな行動を続けることにしました。例えば、毎朝10分の自己肯定の言 葉を自分にかけることからスタート。小さな成功体験が積み重なると、徐々に「私にもできるかもしれない」という気持ちが芽生え始めました。 独学で保育士試験に挑戦したときも、最初は不安でしたが、1日1つずつ課題をクリアすることで自信がついていきました。その経験が、家での在宅ワークを始める勇気につながり、今ではSNSを活用した自分のペースに合った仕事ができています。 この体験から感じたのは、50代は決して遅くないということ。私たちが抱える心のブレーキは過去の経験によるものであり、克服することは可能です。重要なのは大きな変化を求めるのではなく、「小さくても動くこと」。これを積み重ねることで、新たな自分に出会えるでしょう。 ぜひ、今日から自分に「よく頑張ってきたね」と声をかけてみてください。それが次の一歩への励みとなります。私たちはまだまだこれから。あなたも一緒に新しい未来へ踏み出しませんか?