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床に手がつかない方、お試しを
前屈をしたときに、床に手がつかない、身体が硬いと感じる方は多いのではないでしょうか。 前屈の姿勢でストレッチを続ける方法もありますが、伸びる感覚が痛かったり、きつかったりして、続けるのが大変なこともあります。 そこで今回は、強い痛みを我慢せず、前屈しやすい身体を目指すエクササイズをご紹介します。 壁を使って簡単にできますので、無理のない範囲でぜひ試してみてください。 #爽凛操 #前屈ストレッチ #柔軟性アップ #ストレッチ #壁エクササイズ
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距骨アライメント補正は本当に必要?鳩のポーズから考える
鳩のポーズで、 「足の向きをこう直してください。」 そんなアライメント指導を受けたことはありませんか? では、その補正は本当に必要なのでしょうか? 今回は、距骨の特徴を踏まえながら、解剖学・運動学の視点で考えていきます。 「正しい形」を決めることではなく、 なぜその指導をするのか。 その理由を考えることが、身体を理解する第一歩だと考えています。 #爽凛操 #距骨 #解剖学 #運動学 #ヨガ #ヨガ解剖学
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4件の「いいね」

距骨が重要視される理由、まだあります。
「距骨が重要」 そう言われる理由は、一つではありません。 今回は、前回に続いて距骨が重要視されるもう一つの理由を解剖学・運動学の視点からお話しします。 「大事だから覚える」のではなく、 なぜそう考えられているのか。 その理由を知ることで、身体の見方が少し変わるかもしれません。 ▶︎ このテーマの詳しい解説はロング動画でご覧いただけます。 #爽凛操 #距骨 #解剖学 #運動学 #ヨガ #ヨガ解剖学
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2件の「いいね」

「距骨が大事」と言われる理由、説明できますか?
「距骨は大事。」 そう聞いたことがある方は多いと思います。 では、なぜ距骨が重要視されるのでしょうか? 今回は、その理由を解剖学・運動学の視点から整理していきます。 大切なのは、「大事だから覚える」ではなく、「なぜそう考えられているのか」を理解することです。 ▶︎ 続きはロング動画で詳しく解説しています。 #爽凛操 #解剖学 #運動学 #ヨガ
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鳩のポーズで距骨はずれるって本当?
ヨガの鳩のポーズで、 「後ろ足の向きによって距骨がずれる」 そんな説明を聞いたことはありませんか? 今回は、その考え方について解剖学・運動学の視点から考えてみます。 「本当にそう言えるのか?」 結論を急ぐのではなく、身体の仕組みを理解しながら一緒に考えていきましょう。 ▶︎ 続きはロング動画で詳しく解説しています。 #爽凛操 #ヨガ #鳩のポーズ #距骨 #解剖学 #運動学
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5件の「いいね」

「いただきます」の前の食べ過ぎ対策
合掌というと、お坊さんやヨガをしている人が行うものというイメージがあるかもしれません。 普段の生活では、「いただきます」のときに子どもと一緒にするくらいで、自分ではあまり意識して行わないという方も多いのではないでしょうか。 でも、合掌には気持ちを整えるだけでなく、背筋が伸びやすくなり、姿勢を整えやすくなるというメリットもあります。 食事の前に一度姿勢を整えてから食べ始めることで、食べることへの意識が高まり、食べ過ぎの予防につながることも期待できます。 また、姿勢が整うことで見た目の印象も良くなり、呼吸がしやすくなることで心も落ち着きやすくなります。 かかる時
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呼吸が浅い人に3つのポイント!
呼吸が浅いと感じる方や、肩こり、背中のこりが気になる方、そして気分をリフレッシュしたい方におすすめなのが、胸郭をしっかり動かす呼吸です。 胸郭は、胸や背中を囲む鳥かごのような骨の集まりです。この部分が大きく動くようになると、自然と呼吸が深くなり、その周りの筋肉もしっかり動くので、体がほぐれやすくなります。また、深い呼吸は気分を落ち着かせたり、すっきりした感覚につながる方も多いです。 でも実は、多くの方が「自分はどこを使って呼吸しているのか」「動いていない場所はどこなのか」を意外と知らないんです。 そこで、今日は3つのポイントをチェックしてみましょう。 まず1つ目は、み
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ミューイングよりも『タンコ』
フェイスラインを引き締めたいときは、舌や顎まわりの筋肉を鍛えることが大切です。その方法として有名なのが「ミューイング」です。 ミューイングは、舌を上あごにしっかり押し当てるトレーニングで、舌の正しい位置を意識しやすい方法です。ただ、動きがとても小さいので、「ちゃんと鍛えられている」という実感は少し持ちにくいんですよね。 そこでおすすめなのが、舌で上あごを勢いよく弾いて音を鳴らす「口腔クリック」です。 最初は普通に音を鳴らすだけでも十分ですが、舌にしっかり力を入れて勢いよく弾けるようになると、だんだん高くて鋭い音が出せるようになります。 関西では、この音を「タンコ」と呼
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仕事・家事の合間に爪を揉むだけ!
手をよく使う方や、肩や首のこりが気になる方におすすめなのが「爪もみ」です。 爪のまわりをやさしく、少ししっかりめに揉むことで、指先が刺激されて血流が良くなりやすくなります。また、手の疲れがほぐれることで、肩や首がすっきりしたと感じる方もいると言われています。 爪そのものを揉むことも大切ですが、ぜひ一緒に揉んでいただきたいのが、爪の横の部分です。 東洋医学では、この爪の横は経絡の出入り口の一つと考えられていて、気の流れと関係する場所だと言われています。そのため、この部分も一緒に刺激することで、気の巡りを整える効果が期待されるとされています。 揉み方に特別な決まりはありま
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膣トレ+内もも、最強の一石二鳥
「膣トレをした方がいいって聞くけど、何をしたらいいかわからない」 そんな方におすすめなのが、骨盤底筋と内ももの筋肉を一緒に鍛えるトレーニングです。 骨盤底筋は、骨盤の底で内臓を支えている筋肉です。この筋肉が弱くなると、体幹の安定感が低下したり、くしゃみやジャンプをした時の尿もれが気になったりすることがあります。 そして実は、骨盤底筋は内ももの筋肉(内転筋群)とも協力して働いています。 なので、せっかくトレーニングをするなら、骨盤底筋だけではなく内ももも一緒に使ってあげるのがおすすめです。 内ももを軽く締めながら、下から引き上げるような意識で力を入れてみましょう。
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わき肉・ウエスト・お尻・内もも、全部まとめて
「姿勢を良くしたいけど、やることが多すぎて続かない」 そんな方におすすめなのが、今回ご紹介するポーズです。 このポーズのすごいところは、1つの動きなのに全身をまとめて使えること。 脇まわりをスッキリさせたい。ウエストを引き締めたい。背筋を伸ばしたい。お尻を使えるようになりたい。内ももを引き締めたい。 そんな方に共通して必要になる筋肉を、一度に使いやすいのがこのポーズです。 姿勢というのは、どこか1か所だけで作られているわけではありません。 脇、お腹、お尻、内ももなど、全身が協力してはじめて安定した姿勢が作られます。 だからこそ、部分的なトレーニングを
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膝痛予防に「パテラ・グラインド」
膝の調子が気になる方におすすめのセルフケアをご紹介します。 今回行うのは「パテラ・グラインド」と呼ばれる方法です。膝のお皿(膝蓋骨)を両手で軽くつまみ、上下にやさしく滑らせるように動かします。左右に動かしても構いません。 膝の不調がある方や、これから不調につながりやすい方は、膝のお皿の動きが硬くなっていることがあります。膝のお皿がスムーズに動くことで、太ももの前にある大腿四頭筋が力を発揮しやすくなり、膝の機能を保つことにつながります。 ポイントは、膝をしっかり伸ばした状態で行うことです。膝が曲がった状態だとお皿が動きにくくなります。 特別な道具も必要なく、座っている時
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1分キープできますか?
今日は、ご自身の下半身の筋力とバランス力をチェックできるチャレンジをご紹介します。 特に見ていきたいのは、「自分の重心をどれだけコントロールできるか」という部分です。 下半身の筋力があることももちろん大切ですが、それと同じくらい、自分の身体の重さをどこに乗せるかを調整する力もとても大切です。 やり方です。 まず、両手を頭の後ろで軽く組みます。 そこからスクワットの姿勢でしゃがみます。 その姿勢をキープしたまま、かかとを床から浮かせてください。 その状態で、1分間キープできるかチャレンジしてみてください。 もし1分間、余裕を持ってできた方は、とて
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フェイスライン「顎の開き」からすっきり!
フェイスラインをすっきりさせたい時、マッサージや筋トレの前に、まず一度見ていただきたいのが「顎関節の動き」です。 顎の動きが少し悪くなっている方は、顎の位置そのものが本来の位置からズレてしまっていることがあります。 そうすると、口まわりやフェイスラインの筋肉のバランスにも影響しやすくなって、結果として、たるみにつながりやすくなることがあります。 なので今日は、まず簡単なチェックからやってみてください。 やり方はとてもシンプルです。 口をしっかり開けた状態で、指を縦に3本、上下の歯のあいだに入れてみてください。 指3本が無理なく入れば、とても良い状態です。
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気を巡りをよくするツボ【労宮】
今日は、手のひらにある「労宮」というツボをご紹介します。 場所は、手のひらのちょうど真ん中あたりです。東洋医学では、この労宮はとても大切なツボのひとつとされています。 気功では、大地から取り込んだ気が身体をめぐって、最後に出ていく場所のひとつとして考えられていて、エネルギーの通り道としても重要なポイントとされています。 ほぐし方はとても簡単です。 まず、手の指先を軽く集めるようにして、少し手のひらに丸みをつくります。 その状態で、反対の手の指を使って、手のひらの真ん中をやさしく押したり、円を描くようにマッサージしてみてください。 気持ちいいと感じるくらいの
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二の腕もお尻も同時に引き締める
今回は、「爽凛操・礼讃のポーズ」をご紹介します。 一見すると、万歳をするだけのシンプルな動きに見えるんですが、実はとても優秀なエクササイズなんです。 万歳をするだけでも、背筋がすっと伸びたり、ウエストが引き締まる感覚があったり、バランス力を養うことができるんですが、それだけだと少しもったいないんですね。 この礼讃のポーズでは、万歳をしたあとに腕を振り下ろす動きを加えていきます。このアレンジを入れることで、二の腕の引き締めや、お尻への刺激もプラスされていきます。 さらに、動きの中で体をコントロールする必要があるので、バランス能力も、普通の万歳よりしっかり鍛えられていきま
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30秒でできる内臓ケア
今回は、食べ過ぎで疲れてしまった胃腸をやさしくケアする、簡単な方法をご紹介します。 つい食べ過ぎてしまった日や、最近ちょっと胃が重いなと感じるときに、無理なく取り入れていただけるケアになります。 方法はとてもシンプルで、手のひらにある「反射区」と呼ばれるポイントを使っていきます。 親指の付け根あたりに、胃腸に関係するとされる場所がありますので、そこをやさしく揉みほぐしていきます。 強さは、ご自身が気持ちいいと感じるくらいで大丈夫です。少し硬さがゆるんでくるような感覚を目安に、だいたい30秒ほど行ってみてください。 左右で感覚が違うこともありますので、片方が終わっ
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これ1つで全身引き締めに効く!
今日は、全身の引き締めにとてもおすすめな、簡単なエクササイズをご紹介します。 やり方はとてもシンプルで、壁に向かって立っていただいて、腕を上に伸ばします。そのまま、高いところの窓を拭くようなイメージで、左右に大きくゆっくり動かしていきます。 ポイントは、「できるだけ高いところを拭こう」と意識することです。そうすることで、ふくらはぎがしっかり使われたり、ウエストが気持ちよく伸びたり、姿勢を支える筋肉も自然と働いてくれます。 特に、猫背が気になる方にもおすすめで、背中がすっと伸びる感覚が出てきますよ。 回数は、片側10回ずつ。終わったら反対側も同じように10回行ってみてく
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脚がスラッと長く引き締まる
今回は、爽凛操の中でもおすすめの「サソリのポーズ」をご紹介します。 このポーズは、お尻や股関節まわりをしっかり使いながら、背筋を自然に伸ばしていくことができる動きです。 一般的に、猫背を整えるポーズと、お尻や股関節を鍛えるポーズは、それぞれ別々に行うことが多いんですが、このポーズはそれを同時に行えるのが特徴です。 お尻や股関節を使って体を支えることで、背骨も無理なく引き上がりやすくなって、結果的に姿勢の改善にもつながっていきます。 また、特別に難しい動きではないので、ヨガをされている方はもちろん、普段あまり運動をされない方でも取り入れやすいと思います。 一つの動きで、姿勢とヒップの
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そのお尻ストレッチが効かないのはなぜ?
SNSでよく見かけるお尻のストレッチなんですが、見た感じだとすごく効きそうに見えますよね。 ただ、この動き、やってみると分かるんですが、意外とリラックスして行うのが難しいんです。 ポーズをキープしようとすると、どうしても体に力が入ってしまって、 お尻を伸ばしているつもりでも、実際には力んだ状態でストレッチしていることが多くなります。 そうなると、心地よく伸びるというよりも、しんどさの方が強くなりやすいんですね。 さらに、バランスを取ろうとして、腕や肩にも余計な力が入りやすくなってしまいます。 結果として、「効いている感じ」はあるけど、実際にはうまくほぐれていな
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