右左で最強の卵かけごはん
「卵かけご飯 ウインナー」って正直どうなんだろう…と思って、家にある“焼きウインナー”で試したら、想像以上に相性が良くてびっくりしました。ポイントは、ウインナーをそのまま乗せるんじゃなくて、ちゃんと焼いて香ばしさと脂の旨みを引き出すこと。これだけで卵かけご飯が一段階ジャンプします。 私の作り方はシンプルです。まずウインナーはフライパンで中火、表面がこんがりするまで焼きます。切れ目を入れるとカリッとしやすいし、脂も出て香りが立ちます。ご飯は熱々推奨(卵がふわっとなじむ)。茶碗にご飯→卵→醤油でもいいんですが、私は「卵を先に溶く派」です。溶いた卵に醤油を少し混ぜてからご飯へ入れると、味ムラが減って失敗しにくいです。 ここで“入れると強い”トッピングがフライドオニオン。ザクザク食感が入るだけで満足感が増えて、ウインナーの肉感とも相性抜群でした。さらに背徳感を足すならマヨネーズを少し。入れすぎると卵の風味が消えちゃうので、私は細く1周かけるくらいで止めます。 味変したいときは、辛いのが好きなら「旨辛系(ゴッドチリみたいなやつ)」をほんの少しだけ。入れすぎると全部その味になるので、“ちょい足し”がちょうどいいです。逆に辛いのが苦手なら、黒胡椒を軽く振るだけでもウインナーの香ばしさが引き立ちます。 最後にコツをまとめると、①ウインナーは焼く(香ばしさ命)②卵は溶いてから入れると安定③フライドオニオンで食感、マヨでコク④醤油は少しずつ、です。冷蔵庫にあるもので即できるので、朝ごはんや夜食にかなりおすすめの「ウインナー卵かけご飯」でした。



















もっとコメントを表示