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私も宅配の現場でよく感じるのは、エレベーターなしの高階層への重い荷物の運搬の大変さです。特に米10キロの袋を5袋も一度に運ぶとなると、合計50キロもの重さになるため、膝や腰に大きな負担がかかります。 実際、ある配達員の方が”エレベーター無しの4階で50キロ持ってこいと言われるけど無理だ”と熱く語っているのを聞きました。そういった配達員の負担を考慮すると、できるだけ置き配のスペースを使ったり、荷物を小分けにして注文するなどの工夫が必要だと思います。 また、配達業者側でも安全に配達できるよう、重い荷物は複数に分けて届けるシステムづくりが求められていると感じます。利用者側も配達員の負担を考え、自分で運びやすい量に調整することでお互いにとって良い環境を作れるのではないでしょうか。 私も以前、重い荷物を無理に一気に運ぼうとして膝を痛めた経験があります。日常的に体を鍛えていないとこうした配送の負担には耐えられません。配達員の方々が健康を維持しながら安全に働ける社会を目指して、利用者としても賢く工夫をしたいですね。









