「ゆず胡椒風味のタラ鍋冷凍ストック」🍲🧊
-—本日のレシピ————✂︎—————
✏︎使った材料(下味冷凍5食分)
・タラ(切り身)…5切れ
・白菜…1/4株
・長ねぎ…1本
・にんじん…1本
・しいたけ…5枚
✏︎調味料(分量はお好みで!)
・酒…大さじ2
・みりん…大さじ1
・しょうゆ…大さじ1
・塩…小さじ1/2
・和風顆粒だし…小さじ1/2 (約2g)
✏︎食べる時に使うもの(1食分)
・水…400ml
・ゆず胡椒…小さじ1/2〜
「鱈 冷凍のまま レシピ」で探してる人向けに、私がやってる“解凍なしで失敗しにくい”コツをまとめます。結論、鱈は冷凍のまま鍋に入れてOKですが、火の通りと臭み対策だけ押さえると仕上がりが変わります。 まず下味冷凍の作り方。鱈(切り身)は水分が出やすいので、冷凍前にキッチンペーパーで表面の水気を軽く押さえるのがポイント。ここで余分な水分を取ると、煮たときの生臭さが出にくくなりました。白菜・長ねぎ・にんじん・しいたけは、食べやすい大きさに切って一緒に保存袋へ。酒・みりん・しょうゆ・塩・和風だしで下味をつけて、平日5日分の鍋セットにして冷凍します。袋はできるだけ平らにして冷凍すると、凍るのも早くて、鍋に入れるときも取り出しやすいです。 食べる日は、鍋に水(目安400ml)を入れて沸かし、凍ったままの鍋セットをドン。凍っているぶん最初は温度が下がるので、強火で一気に沸騰させようとすると鱈が崩れやすいです。私は「中火→ふつふつしてきたら弱める」にして、静かに火を入れるようにしてます。鱈は中心まで火が通ればOKなので、沸騰させ続けるより“煮立たせすぎない”方がふっくら。 ゆず胡椒は香りを楽しみたいので、画像にある通り「あといれ」がおすすめ。最初から入れると香りが飛びやすかったので、器に盛ってから少しずつ溶かすと好みの辛さに調整できます。疲れた夜は、うどんや雑炊で締めまでいくと満足感も上がります。 最後に保存の目安。家庭の冷凍庫なら2〜3週間くらいで食べ切ると風味が落ちにくい印象です。仕事終わりに“冷凍ストック鍋”があるだけで、平日がかなりラクになります。











































