家にあるもので工夫したクッキーです。

卵も牛乳もバターも使っておりません。

というか…「んー、クッキー食べたいかも。」と思いついたのは良いのですがちょうど卵もバターも切らしており、あるのは薄力粉•片栗粉•砂糖•バター風味マーガリン•炒りごま、でした。

①耐熱ガラスボウルにバター風味マーガリンを50gほど入れてレンチンで溶かします。

②砂糖を大さじ5溶かしマーガリンに入れて混ぜ混ぜ。

③片栗粉50gと薄力粉200gを合わせたものを粉ふるいで5回に分けて入れ、5回ともきちんと混ぜます。

④炒りごまを生地に練り込みます。

⑥ラップで包んで棒状にしたクッキー生地を冷蔵庫で30分寝かせます。

⑦オーブンを170℃に予熱しながらクッキー生地を5mmの厚さにスライスして天板に並べます。

⑧170℃で13分焼きます。

⑨熱を取ったら出来上がり⭐︎

バター生地よりも軽くてサクサクでいくらでもいけて、ゴマのいい香りがするクッキーです。

紅茶にもコーヒにも合います。

お試しあれー。

#たべもの記録

#物価高騰との戦い

#これ絶対食べてほしい

#おばちゃんは元パティシエール

#手作りおやつレシピ

5/18 に編集しました

... もっと見る私は普段から卵やバターがなくてもおいしいクッキーを作る工夫を楽しんでいます。今回のレシピは、家にある基本的な材料だけで作れるので、突然クッキーが食べたくなった時や、材料が限定されているときにとても重宝しました。 特にバター風味マーガリンを使うことで、バター特有の風味に近づけつつコストを抑えられるのがうれしいポイントです。片栗粉を加えることで生地がサクホロになり、炒りごまの香ばしさがアクセントになっています。私も実際に作ってみて、焼き色がきれいにつくのが嬉しくて、味も想像以上に満足できました。 また冷蔵庫での生地の寝かせ時間は、クッキーの食感を左右する重要なステップだと感じています。時間がない時は短めでも焼けますが、できれば30分以上寝かせることをおすすめします。オーブンは170℃で13分焼くのがベストで、熱が取れたらすぐに食べると香ばしさとサクサク感がいっそう引き立ちます。 このレシピは、物価高騰で節約したいときや、アレルギーで卵を避けている方にもぴったりです。紅茶やコーヒーと一緒に楽しみながら、ぜひ家族や友人ともシェアしてみてください。自分で作ると安心して食べられるし、また作りたくなる優しい味わいのクッキーです。

25件のコメント

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愛瑠

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幸子

作りますと言った時、作りました‼️ごまでなくて、松、クコの実、アーモンド かぼちゃの種、レーズンがあったので、入れたら、入れたものが多すぎて、生地が固くなってしまったので、残っていた生地に溶かしたマーガリンを足して作りました!👍甘さが少しでとても美味しかったです🥰大人の味だったけど、e小4の孫も食べましたぐー

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