Could This Be? ちゃんとラブソングだよね? いいねとか高評価とか拡散とかお願いします
「君のことを思うたび胸チュン」って検索しちゃう時って、結局“恋のテンションが上がる瞬間”を浴びたいんですよね。私もGO!GO!7188の『近距離恋愛』みたいな、近い距離で揺れる感じ(照れ・期待・焦りが同時に来るやつ)が好きで、似た温度の曲や歌詞を探してました。 今回の「Could This Be?」は、ストレートに「愛してる」と言い切るタイプというより、“これって恋?”と自分に何度も問いかけるラブソング寄りだと感じます。OCRにある「これがそうなの? これがそうなの?」「私の心は疑問符」というフレーズが象徴的で、胸チュンの正体が“確信”じゃなくて“確かめたくなる不安と期待”なんですよね。 特に刺さったのは「彼女はいつも近くに座り、お茶をすすっている」。派手なイベントじゃなくて、隣でお茶を飲むだけの近さ。これ、まさに近距離恋愛の空気感だと思いました。距離が近いほど、相手の何気ない仕草が気になって、勝手に意味を読み取ってしまう。そこで「僕はループで回っている」「彼女の重力に捕らえられている」みたいに、頭の中が同じ場面を反芻して抜け出せない状態になるのも“胸チュンあるある”。 あと「好奇心だけが唯一の真実だ」って、恋の初期衝動そのものに聞こえます。確定情報がないからこそ想像が膨らむし、想像が膨らむからこそ心が忙しい。GO!GO!7188の『近距離恋愛』が持つ“軽やかさの中の焦げる感じ”が好きな人なら、この曲の「暗闇の中の火花」みたいな表現にも共感しやすいと思います。 もし聴く(読む)時は、サビの「様子を見ましょう」が繰り返されるところに注目してみてください。押したいのに引いてしまう、確かめたいのに踏み込めない。そのブレーキのかかり方がリアルで、私はそこが一番ラブソングっぽく感じました。 同じ「胸チュン」でも、①確信のときめき(両想い寄り)か、②疑いながら近づくときめき(片想い〜曖昧期)かで刺さる曲が変わるので、この曲は②が好きな人向け。近距離で揺れる気持ちを味わいたいときに、ぜひ歌詞と一緒に浸ってみてください。



































システムの不行き届きでミュートされ続けているとさすがに…💦