幸せの中に、終わりの気配を感じてた。

君と過ごす何気ない時間が、

どうしようもなく愛おしくて、怖くなる。

あまりに幸せすぎて、

終わりを想像するだけで、胸が痛くなる。

明日も会えるはずなのに、

何度も「じゃあね」を繰り返して、

言葉にできない不安が胸を締めつける。

「強く抱きしめて。」

君が笑うたびに思うんだ。

この瞬間が、永遠に続けばいいって。

だけど未来は、誰にも分からない。

だから願う。

未来の君も、この幸福を、忘れないで。

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🎧 使用楽曲:NEA × stb「忘れないで」

🎙 トーーク男子

#忘れないで #恋愛 #切ない #NEA #stb

2025/10/19 に編集しました

... もっと見る5月29日「幸福の日」って聞くと、私は毎年“幸せって何だろう”を考えます。派手な出来事よりも、朝の「おはよう」や帰り際の「じゃあね」を何度も繰り返したくなる、あの何気ない時間。そこにこそ幸福があるのに、幸せが大きいほど「失うのが怖い」って気持ちも一緒に膨らんでしまうんですよね。 私も、明日も会えるはずなのに不安になって、言葉より先に「強く抱きしめて」って思ってしまったことがあります。人混みに相手の背中が飲まれていく瞬間、急に世界から音が消えたみたいに感じるあの感覚。そんなときは「さよならは言わないで」って心の中でつぶやきながら、ちゃんと目を見て「またね」と言うようにしています。“別れ”を想像してしまう癖を、少しだけ「次に会える約束」に置き換えるためです。 幸福の日に私がやってよかったのは、未来の自分に向けて短いメモを残すこと。「今日の君の笑顔で救われた」「当たり前の幸せがいちばん尊い」「未来の私も、この幸福を忘れないで」みたいに、たった一行でOK。写真や長文じゃなくても、言葉にするだけで“今の幸せ”が形になります。 もし「幸せすぎて怖くなる」夜が来たら、相手を疑う前に、まず自分の気持ちを丁寧に扱ってあげてください。「その手を離さないで」と願うほど大切な人がいるのは、それ自体が幸福の証拠だから。5月29日が、あなたの“今ある幸せ”を抱きしめ直すきっかけになりますように。