\ 初めてライブ遠征した日 /
初めての遠征って、ワクワク半分・不安半分ですよね。私も仙台に行った日は「楽しむ準備は万端!」って思ってたのに、早起きで腹ぺこ→お昼を逃して、空腹に襲われながらライブを観るという…(これは本当に学び)。次の遠征からは、会場に入る前に一口で食べられるゼリー飲料や小さめのおにぎりをバッグに入れてます。開場までの“暇タイム”が長い日ほど、軽食が身に染みる。 【双眼鏡(ライブ)】 席が遠いかも…と思うなら双眼鏡は正直あると安心です。私は「とりあえず軽い」「ピント合わせが簡単」なものが使いやすかったです。倍率は高すぎるとブレやすいので、迷ったら中くらいを選ぶと疲れにくい印象。首から下げると肩が凝るので、ストラップは太めか、バッグにしまえるケースがあると快適でした。 【バスのオタ席】 夜行や高速バスで行くとき、周りが同じ現場っぽいとちょっと安心します。逆に“静かに過ごしたい派”なら、後方や窓側を早めに予約して、イヤホン+アイマスクで自分の世界に入るのがおすすめ。荷物は足元に置けるサイズにしておくと、乗り降りがスムーズでした。 【Wi‑Fiおすすめ(遠征)】 会場周辺って電波が混みがちで、開演前に連絡が飛ばないことも。私はモバイルWi‑Fiか、デュアルSIM(予備回線)を用意しておくと安心だなと思いました。特に「待ち合わせ」「帰りの乗換」「ホテルチェックイン」あたりはネットがないと詰むので、充電バッテリーもセットで持つのが鉄板です。 【防水シート(屋外)】 物販の待機が屋外だったり、雨が降りそうな日は防水シートがあると便利。床に敷いて荷物を置けるし、ちょっと座りたい時にも使えました。薄くて折りたためるタイプならかさばらないです。 【クッションの圧縮方法】 遠征でクッションやぬいが増えると、帰りの荷物が地獄…!私は圧縮袋を1枚持って行って、帰りに空気を抜いて小さくしています。手で押しながら丸める→最後に体重をかけて空気を抜くと意外と縮む。ホテルで“パーティ”したあとでも片付けが楽でした。 初遠征は失敗も含めて全部思い出。次は1人遠征でも、準備を整えたらもっと気楽に楽しめるはずです。

































