グラフ作成…手動でやってないよね
【手順】
①日付を入れたいセル(例:A2)に「=DATE(年、月、1)」と入力
②その下のセル(A3)に「=A2+1」と入力
③A3のセルの右下にマウスカーソルを合わせると、小さな■が表示されます
④そのままダブルクリックor下までドラッグすると日付が自動で連続入力されます
⑤曜日を表示したいセル(例:B2)に「=TEXT(A2,"aaa")」と入力
※「aaa」は日本語の曜日表示(月・火・水...)になります
⑥B2のセルの右下をダブルクリックすると、曜日が自動で入力されます
これで日付を変えても曜日が連動して変わります!
来月のスケジュール表も数式をコピーするだけでOK👍
毎回作り直す必要がなくなるので活用してね。
動画の中に出てきた『オートフィル』は、「規則性を読み取って、データを 自動入力してくれる機能」です。動画の場合、「4月1日、4月2日」と連続しているため、「1日ずつ増やすんだ」と規則性を判断し、それ以降を自動で入力しています。
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1日1分のExcel時短ワザ
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Excelで日付や曜日を手動で入力するのは意外と時間がかかりますが、関数とオートフィル機能を活用すれば大幅に効率化できます。私は以前、月のスケジュール表作成 に毎回時間を取られていましたが、この方法を知ってからは数分で完成するようになりました。 ポイントは、DATE関数で年月日の初日を入力し、下のセルに「=A2+1」のように1日ずつ足して連続入力を実現することです。続いてTEXT関数により曜日を日本語で表示させることも可能で、これにより日付と曜日のズレを防ぎつつ連動させられます。 オートフィルはExcelが自動で規則性を認識し連続データを補完してくれる便利な機能で、「4月1日」「4月2日」のような日付連続データの入力を劇的に楽にしてくれます。ダブルクリックだけで何十日分もの日付・曜日を一気に入力できるのは忙しいビジネスパーソンにとって大きな助けです。 この方法は単純なカレンダー作成だけでなく、勤怠管理表や予約スケジュールの作成にも応用できるため、活用の幅が広いです。私もこのテクニックを仕事で活用し、残業時間の減少と同時に正確なスケジュール管理ができるようになりました。 試してみることで、毎月の作業負荷を大幅に軽減でき、プライベートの時間を確保する助けにもなります。Excel初心者の方でも取り組みやすい内容なので、ぜひこの機会に取り入れてみてください。


































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