引用しました

人生 心持ち次第で 気楽になれることもありますね。

昔、親に性格悪い女王様的な同級生のこと言ったら「そういう人を可哀想だと思いなさい。自分では気づいてないし、周りの人からは信用されないから」と。私は幼心に 相手を可哀想だなんて思えないと言ったけど……

歳を経ていくうち理解しました。

#人生で必要ないこと

2025/12/23 に編集しました

... もっと見る「色々な人と関わる」こと自体は大切だけど、誰とでも深く付き合う必要はないな…と感じる場面が増えました。特に、関わるべきでない人に時間と気力を持っていかれると、日常が一気にしんどくなります。 私が「距離を置いたほうがいい」と学んだのは、だいたい次のようなタイプです。嘘つき(話が毎回変わる)、すぐ怒る人(些細なことで威圧する)、自分勝手な人(約束や順番を平気で破る)、悪口や噂話ばかりの人(その場の“ノリ”で人を下げる)、責任転嫁する人(失敗を他人のせいにする)、マウントが癖の人(勝ち負けで会話する)、境界線を越える人(プライバシーに踏み込む)、都合のいい時だけ近づく人(困った時だけ連絡してくる)。 こういう人に対して私が意識しているのは「正論で勝とうとしない」こと。相手を変えようとすると消耗します。代わりに、①連絡頻度を落とす、②会う回数を減らす、③話題を浅くする、④頼まれごとに即答しない(“確認してから”と言う)、⑤境界線を言葉にする(例:「その話はしたくない」)をやります。これだけで、トラブルが目に見えて減りました。 親に言われた「可哀想だと思いなさい」は、相手を許すというより“こちらの心を守る技”だったのかもしれません。信用されにくい振る舞いを続けている人は、長い目で見ると人が離れていきます。その現実を背負うのは相手で、私は私の生活を守ればいい、と。 あと、検索でも見かける「自分は必要ない」と感じる時は、だいたい“合わない場所・合わない人”に頑張って合わせ過ぎているサインでした。必要ないんじゃなくて、相性が悪いだけ。環境を変えたり、付き合う人を選び直したりすると、驚くほど呼吸がしやすくなります。 「嫌な渡世だなぁ」の意味って、世の中の理不尽さや人間関係の厄介さにため息が出る、あの感じだと思います。でも、理不尽をゼロにはできなくても、“近づきすぎない”“巻き込まれない”は選べます。人生って心持ち次第で気楽になれる、ほんとにそう感じています。

28件のコメント

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蘭々

だから、全部辞めたよ

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蘭々

第三者への、気遣いで疲れます

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