焼きサツマイモパン
作り方:
1. サツマイモの皮をむき、蒸して潰します。
2. 生地:
1. 高グルテン小麦粉200g、水110g、イーストパウダー2g、塩2g、砂糖15g、オリーブオイル15gを混ぜ合わせ、生地をこねて1時間発酵させます。
3. 発酵した生地を小さく切り、牛タンの形に丸め、サツマイモピューレを塗り、生地で包みます。
4. 生地にオリーブオイルを薄く塗ります。180℃のオーブンで15分揚げます。2つに切り、砂糖にくぐらせ、フライパンで砂糖をカラメル状にします。#コメント大歓迎 #Lemon8の日 #料理
焼き芋パン(お芋パン)を「ふわふわ」に仕上げたいときは、さつまいも餡だけじゃなく生地と発酵の扱いがかなり大事でした。私が何度か作って安定したポイントをまとめます。 まず、さつまいもは蒸して潰したら“水分量”をチェックします。水っぽいと包みにくく、生地が破れやすくなるので、潰した後に鍋(またはフライパン)で弱火で少しだけ水分を飛ばすと扱いやすいです。甘さは好みですが、砂糖を入れる場合は少量から。焼き芋を使うと最初から甘みが強いので、入れすぎ注意でした。 次に生地。ふわふわ食感にしたいなら、こね不足より“こね過ぎ”の方が失敗しやすい印象です。生地がなめらかになって、薄く伸ばしても破れにくい状態(膜が張る感じ)を目安に止めると、焼き上がりが軽くなりました。水は一気に入れず、粉の状態で吸水が違うので少し残して調整するとベタつきにくいです。 発酵は「時間」より「状態」で判断します。室温で1時間と書いてあっても、季節で全然違いました。目安は生地が約2倍、指で押してゆっくり戻るくらい。発酵不足は詰まりやすく、過発酵は包むときに破れやすいので、ここが一番の分かれ道でした。 成形は、生地のとじ目をしっかり閉じるのがコツ。さつまいも餡を中央に置いたら、周りの生地を少しずつ寄せてつまみ、最後にとじ目を下にして軽く転がして整えると、焼成中の“餡の飛び出し”が減りました。餡は入れすぎると漏れやすいので、最初は控えめが安全です。 焼き方は、オーブンの癖で焼き色が変わるので、まずは180℃で様子見。表面が早く色づくなら途中でアルミをふんわり被せると中まで火が通りやすかったです。仕上げに砂糖を絡めてカラメルっぽくするなら、パンが熱いうちに薄くまぶして、フライパンで短時間だけ焼き付けると香ばしさが出ます(焦げやすいので弱火で)。 最後に、翌日食べるときは軽く温め直すとふわふわ感が戻りやすいです。私はラップで包んで10〜20秒→トースターで軽く、の順が一番好みでした。准食料理みたいに気負わず、家庭用の材料で作れるさつまいものパンなので、ぜひ試してみてください。




















