夏こそ食べたい🍅
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みなさん、まだまだ暑い日は続きますがいかがお過ごしですか?今日は夏に食べたいつめた〜いおでんです✨大根でもいいんですが、夏ということで旬の冬瓜を使いました✨
いろいろな食材を使うことで、優しい味わいながら旨みたっぷりなのでぜひ作ってみてね🥰
『夏野菜の冷やしおでん』
🔖材料(3〜4人前)
☑︎とうがん 200g
☑︎おくら 5〜6本
☑︎トマト 小さめ4個
☑︎さつま揚げ 6枚(150g)
☑︎ちくわ 2本
☑︎結びしらたき 4個
☑︎ゆで卵 3個
◉だし汁 600cc
(水600cc+顆粒だし4gでも🆗)
◉醤油 大さじ1
◉みりん 大さじ2
◉酒 大さじ2
◉白だし 大さじ1
🍳作り方
❶とうがんはヘタを落として、わたを切ったら皮をピーラーで剥いてひと口大に切る。おくらはヘタと額を切って、トマトは十字に切り込みを浅めに入れておく。
❷沸騰したお湯でトマトを湯むきする。同じお湯でおくらは3分ほど茹でる。どちらも氷水に浸したら水気を切っておく。
❸鍋に◉の材料を全て入れて中火にかける。とうがん、さつま揚げ、半分に切ったちくわ、結び白滝を加えてとうがんに火が通るまで15分ほどコトコト煮る。
❹とうがんに火が通ったらトマト、おくら、ゆで卵も入れて2〜3分茹でたら火を消してそのまま粗熱をとる。冷蔵庫でしっかり冷やして完成。
💡ここがポイント💡
◎とうがんは皮が硬いのですが、ピーラーを使うと簡単に皮を剥けます✨
◎ゆで卵は今回は沸騰したお湯から入れて、8分茹でました。
◎温かいうちでも食べられますが、冷やして味を染み込ませるとより美味しいです✨
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元カフェの料 理人の夫がつくる
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夏の旬の食べ物って、そうめんや冷しゃぶに偏りがちなんですが、最近ハマっているのが「冷やしおでん」です。温かいおでんより重くなくて、冷蔵庫に入れておけば帰宅後すぐ食べられるのが助かります。特に冬瓜は“夏が旬”の野菜なので、夏おでんにぴったりでした。 私が作るときに意識しているコツは3つあります。 1つ目は 、冬瓜の下ごしらえ。皮が硬いので包丁で頑張るより、ピーラーでぐるっと剥くのがいちばんラクでした。わたを切ったら、ひと口大に切って煮ると火の通りも早いです。 2つ目は、トマトとオクラは“最後に短時間”。トマトは十字に浅く切り込みを入れて湯むき→氷水にあげると、皮がつるんと剥けます。オクラも同じお湯でさっと茹でて氷水へ。こうしておくと色がきれいに残って、彩り豊かな冷やしおでんになります。煮るときは2〜3分で止めると崩れにくいです。 3つ目は、「冷やす前提の味付け」。冷えると味を感じにくくなるので、だし汁に白だし・醤油・みりん・酒を入れて、薄すぎない“ちょうどいい”加減に。冷蔵庫でしっかり冷やすと、とうがんや結びしらたきに味が入って一気においしくなりました。 ちなみに、夏はなぜか酸っぱいものが食べたくなる日があるんですが、そんなときは食べる直前に「すだち・レモンを少し」か「お酢を数滴」足すのもおすすめです。さっぱり感が増して、冷たいだしがさらに飲みやすくなります。 作り置きするなら、具材は一度粗熱をとってから冷蔵庫へ。翌日は味がしみて、忙しい日の“夏の旬おかず”として大活躍でした。


