新橋の旨辛鶏白湯
視聴者さんに教えてもらった旨辛鶏ラーメン。
◆赤のとりこ味玉(1250円)
・辛さは3段階で選べる。大辛は+100円
・少しカレーのようなスパイスも感じる
・濃厚白湯に自家製辣油
◆評価:5点満点
・旨み ★3.5(濃厚白湯)
・辛さ ★2.5(辛いけど激辛ではない)
・痺れ ★なし(卓上で痺れ増し可能)
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【麺屋周郷 鶏のとりこ】
住所:東京都港区新橋2-11-2
アクセス:新橋駅から266m
営業時間:11:00 - 22:30 ※日曜は21時迄
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新橋は多彩なグルメが集まる街ですが、旨辛味の鶏白湯ラーメンは特に注目のジャンルです。僕自身、辛さとコクのバランスがとれたラーメンを求めて『麺屋周郷 鶏のとりこ』に訪れました。赤のとりこ味玉を大辛で注文し、まず感じたのはスープの濃厚さ。鶏白湯の旨みがしっかりしていて、コク深い味わいです。その中に自家製辣油のピリッとした辛さと、カレー風味のスパイスが織り交ぜられていて、ただ辛いだけでなく複雑な味が楽しめます。 麺は中細のストレートでスープとよく絡み、食べ応えもあります。味玉は半熟で、肉味噌もたっぷり入っており、満足感を高めてくれます。辛さは3段階から選べ、僕は大辛にしましたが程よい刺激で激辛が苦手な人でも挑戦しやすいレベルだと思います。卓上の痺れ増し調味料も使うと、さらに味の広がりがありました。 また、個人的におすすめしたいのがシメのごはん。スープをかけて味わうことで、最後まで旨辛の余韻を楽しめます。新橋駅から徒歩数分とアクセスも良好なので、辛い物好きはぜひ立ち寄ってみてください。また、このような旨辛グルメ情報を集めたアプリ『旨辛通』も便利で、辛い物好きの方の参考になるはずです。 僕も脱サラして辛い物専門店巡りを始めましたが、『麺屋周郷 鶏のとりこ』の旨辛鶏白湯ラーメンはその中でもひときわ印象的な一杯でした。辛さと旨みの絶妙なハーモニーがクセになります。今後も新橋や東京エリアの旨辛グルメを探して体験レポートを続けていきたいと思いますので、辛くて美味しいラーメン探しの参考にしてください!



























