Seems to bloom🌸
I forgot what kind of flower it is, but I'm happy that the one I planted last year 😆
つぼみが付いたのを見つけた瞬間って、ほんとに嬉しいですよね。私も「何の花だったっけ?」となりつつ、赤みがかったオレンジ色と黄緑色のつぼみが増えてきた時は毎朝チェックしちゃいます。ここから開花まで、つぼみを落とさずに咲かせるために私が意識していることをメモしておきます。 まず置き場所。つぼみ期は日光が足りないと花数が減ったり、つぼみが小さいまま止まることがあるので、できるだけ明るい場所へ。急に強い直射日光に当てると葉焼けすることもあるので、室内→屋外の移動は数日かけて慣らすのがおすすめです。斑入りの葉がある子は特に強光で傷みやすい印象があり、私は午前中だけ日が当たる場所に置いて様子を見ています。 水やりは「乾いたらたっぷり」を基本にしています。つぼみが増える時期にカラカラが続くと、つぼみが落ちやすい気がします。一方で常に湿っていると根が弱って元気がなくなるので、土の表面だけじゃなく指を少し入れて中の乾き具合も確認。鉢皿に水を溜めっぱなしにしないのも地味に大事でした。 肥料は、つぼみが付いているなら“少なめ”が安心。私は液肥なら規定より薄めを2週間に1回くらいにして、濃い肥料で負担をかけないようにしています(葉ばかり茂るタイプもあるので)。 最後に温度と風通し。夜が冷えるとつぼみの動きが止まりがちなので、寒い日は軒下や室内の明るい窓辺へ避難。逆に蒸れると傷みやすいので、混み合った枝葉は軽く整えて風が通るようにしています。 開花が近いサインは、つぼみの先が少し割れて色がはっきりしてくること。赤みオレンジっぽく濃くなったり、黄緑が明るくなってきたらもう少し…!写真を撮っておくと変化が分かりやすくて、後から見返すのも楽しいです。
