「入園式、笑顔で送り出したい…」そんなママの願いを叶える、お守り絵本を紹介します。
20年目の言語聴覚士(ST)として、
そして3児の母として。
数え切れないほどの親子を見てきて確信していること。
それは、子供の不安を消すのは「言葉」ではなく
「心の準備(シミュレーション)」だということ。
今回選んだ3冊は、ただの絵本ではありません。
① 園の1日をイメージして「見通し」を立てる
② 言葉がなくても「友達」になれる自信を育む
③ 離れていても「大好き」という確信を充電する
入園までのあと少し。
寝る前の5分、この本を開いてみてください。
きっと、4月の朝の景色が変わるはずです。🔖
入園や進級にあたって、今あなたが一番不安に思っていることは何ですか?
コメント欄でこっそり教えてくださいね。STの視点からお答えできるかもしれません。🌱
あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱
#入園式
入園前のママとしての経験と20年の言語聴覚士の視点から、子どもの不安を和らげる「心の準備」についてもう少し掘り下げてみたいと思います。 子どもにとって知らない園生活は大きなストレスとなりますが、ただ言葉で説明するだけでは不十分です。そこで「見通し」を持たせることが非常に効果的です。絵本『ようちえんのいちにち』のように、園での流れを視覚的に理解できる内容は、子どもの安心感を育む助けになります。スケジュールがわかると「次に何が起こるか」が予測でき、気持ちの切り替えがスムーズになります。 また、『きょう、おともだちができたの』のように、言葉が不完全でも友達と仲良くなれる心の準備も大事なポイントです。言葉が話せなくても「心」でつながる経験を絵本で疑似体験することで、友達関係への自信が芽生え、「明日も行きたい!」という気持ちが育ちます。 さらに、『だいすき ぎゅっぎゅ』は一日の終わりに離れて過ごした時間の不安を解消し、ママからの愛情を「魔法の言葉」とハグで再確認できる温かい一冊。これにより、園で頑張った子どもが安心して家庭に戻れ、心の充電ができるでしょう。 私自身も3人の子育ての中で、同じように不安に感じることが多かったです。そんな時、寝る前に絵本を1冊読むだけで子どもの顔が穏やかになり、翌朝の入園式が笑顔で迎えられたことが何度もあります。 最後に、ママへ。子どもの不安を解消し、スムーズなスタートを切るには、言葉以上に「心の準備」が重要です。絵本を通じて心を繋ぎ、愛情を伝える時間を作ることが、あなたの子育てにも大きな力になるはずです。ぜひこの3冊のお守り絵本で、入園準備を楽しくしてみてくださいね。






