もっとお喋りしたい!が止まらない🌱魔法の相槌「さしすせそ」
「うちの子、少し内気かな?」
「もっと親子でお喋りを楽しみたい!」
そう思ったことはありませんか?
18年目のST(言語聴覚士)として、
現場で培った「子供の言葉が動く」
相槌のコツを凝縮しました✨
【さ】最高だね!
【し】知らなかった!
【す】すごい!できたね!
【せ】正解!
【そ】そうだね!
正しく直すことよりも、
「ママに伝わった!」という安心感こそが、
次の言葉を引き出す最強の土台になります🌱
まずは一つ、今日から試してみませんか?
お子さんの表情がパッと明るくなるはずです✨
【お悩み募集🌱】
「こんな時、なんて返せばいいの?」
「うちの子の場合はどうかな?」
など、些細な疑問でも大丈夫です。
コメント欄でお気軽に相談してくださいね✨
18年目のSTママが個別にお答えします。
あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱
子どもとのコミュニケーションで大切にしたいのは、まず「伝わった!」という安心感です。私も言語聴覚士として、また母親としてこの「さしすせそ」の魔法の相槌を日々の子育てで実践しています。例えば、「さ」の『最高だね!』は子どもが何かを見せてきた時に感情を共有する魔法の言葉。内容がわからなくても、「ママも嬉しいよ」という気持ちが伝わることで、子どもの自信とやる気が湧いてきます。 また「し」の『知らなかった!』は子どもが何かを教えてくれたときに使います。これにより「ママが知らないことを知っている」という小さな優越感が生まれ、子どもの「もっと伝えたい!」という気持ちを後押しします。実際に我が子にも使ってみたところ、以前よりも積極的に話しかけてくれるようになりました。 「す」の『すごい!できたね!』は具体的に褒めることがポイントです。単に「すごいね!」と言うだけでなく、「自分でできたね!」と行動を具体的に褒めると、子どもの満足感が増して、言葉を発する意欲が一層高まります。 「せ」の『正解!』と「そ」の『そうだね!』は、子どもの言葉や反応を100%肯定して受け止める役割を果たします。正しく直すことよりも「伝わった喜び」を優先することで、子どもは安心して表現でき、自信を持って話せるようになります。 この相槌のコツを取り入れることで、内気だった子どもも表情が明るくなり、会話が止まらなくなる瞬間を何度も経験しました。親子のコミュニケーションが増え、子育てのストレスも軽減されるので、ぜひ今日から試してみてください。何か悩みや疑問があれば、気軽にコメント欄で相談することもおすすめです。実践した経験を共有しながら、みんなで楽しい子育てを目指しましょう!






