วิธีทำถุงสรรเสริญ🫶
私が「褒められバッグ」を作るときに意識しているのは、“形がきれいに立つこと”と“使いやすさ(ポケット&持ち手)”の2つです。作り方自体は難しくないのに、タックが入るだけで既製品っぽく見えるので初心者さんにもおすすめ。 ■材料とカットの考え方(迷ったらこのサイズ) 画像にある通り、本体は「表生地・裏生地・接着芯を各2枚、38×50cm(縦×横)」でそろえると進めやすいです。接着芯は、厚すぎると角がごわつくので中厚手くらいが個人的に扱いやすかったです。内ポケットは「裏生地×1、32×20cm」。スマホが入る高さで、バッグの中が散らかりにくくなります。 ■タックの入れ方(ここが“褒められ”ポイント) 私がよく聞かれるのがタックの位置。中心から左右9cmに印をつけ、そこからさらに6cmに印をつけてタックを作ると、膨らみがきれいに出ます。表地だけでなく、もう一枚の表地と裏地も同様にタックを作ると、裏側だけ変に引っぱられず仕上がりが整います。タックは重ねた状態でしっかり縫い止め、強度が欲しいところは「2本縫う」と安心です。 ■持ち手&リングを100均で代用するコツ 持ち手リングやDカン(ナスカンを付けたい人向け)は、100均でも意外と使えます。私はセリアで金具を探すことが多いです。ポイントは“リングの内径”と“持ち手幅”を合わせること。幅が合っていないと、ねじれたり縫い代がもたついたりします。金具を付ける場合は、縫い付け部分だけ接着芯を二重にすると長持ちしました。 ■トートをショルダーにしたい時(後付けアレンジ) 「トートバッグをショルダーにしたい」場合は、サイドの上部(口元から少し下)にDカン用タブを挟み込むのが簡単です。口布の縫い合わせのタイミングで一緒に縫い込むと、見た目もすっきり。ショルダー紐はナスカン付きにすると付け外しできて便利です。 ■余った毛糸で“バッグに合う小物”も作れる 余った毛糸があるなら、同系色でミニポーチや巾着を作ってバッグインバッグにすると統一感が出ます。手縫いの簡単ポーチでも十分実用的で、鍵やイヤホンの迷子防止に◎。プレゼントにする時も「バッグ+小物」のセットが喜ばれました。 このバッグは、タックの位置と“2本縫い”だけ丁寧にすると一気に完成度が上がるので、ぜひそこだけ意識して作ってみてください。



