最近新川帆立続いてる

「女の国会」

男女機会均等法といったって

女医、女性議員、女弁護士

まだまだ、おんなとつくようでは…男医者とか男議員とは言いませんね

明治、大正、昭和…

令和となっても

なかなか一筋縄ではいきません。

今、朝ドラもタイムリー

世の中簡単には変わりませんね

少しづつ、少しづつかな

読ませる力、グイグイ

考えさせられた。

こちら側の視点も、また男女で見てるわ(反省)

5/13 に編集しました

... もっと見る『女の国会』を読んで感じたことは、男女平等の実現がいかに複雑で時間のかかる問題かということです。私自身も職場で女性と男性の役割の違いに触れ、無意識に言葉や対応に差が出てしまうことに気づきました。例えば、「女医」や「女性議員」と言う言葉がまだ使われる一方で、男性にはそうした接頭辞がつかないのは、社会に根付いた性別による役割の差異を象徴しています。 歴史的に見ても、明治・大正・昭和という時代を経て令和になった今も、女性の活躍が当たり前になったわけではありません。『女の国会』の描写は、現実の政治や医療、法律の現場で起きている課題をリアルに映しており、私たちは社会の仕組みに潜むジェンダーバイアスを改めて認識する必要があります。 さらに、朝ドラ等のメディアで女性の奮闘が描かれることで、少しずつですが意識の変化が起きているのも事実です。私もドラマの影響で、過去の女性の苦労や現在の女性たちの挑戦を深く知り、より多様な視点から物事を見る力がつきました。 今後も小さな変化の積み重ねが、男女機会均等のより良い社会を築いていくと信じています。読者の皆さんも、自身の生活や仕事の中でジェンダーに関する固定観念を見直し、周囲と柔軟に対話を重ねていく一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。