それ夏にNG やってない?
「高いバッグを持てば、おしゃれになる。」
そう思っていた頃の私がいました。
でも、ファッションはブランドだけでは完成しません。
実はヴィトンのモノグラムやダミエは、フランスで旅行バッグとして誕生した歴史があり、しっかりとした厚みや重厚感が魅力。
だからカシミヤやウール、レザーコートなど秋冬の素材とは驚くほど調和します。
一方で、夏の白トップスや水色のフレアスカート、白いサンダルのような軽やかな装いに合わせると、バッグだけが重く見えてしまうことも。
もちろん「持ってはいけない」という意味ではありません。
でも季節に合わせてバッグの素材も衣替えすると、コーディネート全体がぐっと洗練されます。
夏は白レザーや上質なカゴバッグ。
そして秋冬になったら、ぜひモノグラムやダミエの出番です。
本当におしゃれな人は、ブランドを見せる人ではなく、**季節の素材感までコーディネートできる人。**
あなたは夏、モノグラム派ですか?
それとも軽やかバッグ派ですか?
コメントで教えてください✨
私は毎年夏になると、バッグ選びにかなり気を使うようになりました。ヴィトンのモノグラムやダミエは高級感と歴史があり、秋冬には重厚感のあるファッションにぴったり合うのですが、夏になるとどうしても重たく見えてしまいがち。やはり夏の白いトップスや水色のフレアスカート、白いサンダルといった爽やかで軽やかなコーディネートには、軽やかさのあるバッグのほうが全体のバランスが良くなります。 そこで私が実践しているのは、夏専用のバッグを用意すること。特に白レザーや上質なカゴバッグは涼しげで季節感もあっておすすめです。素材感が変わるだけで、同じブランドのバッグでも見え方や印象がガラリと変わるので、夏ファッションのコーディネート全体がぐっと洗練されます。 また、バッグの重さや質感だけでなく、持つ時の洋服やアクセサリーとの組み合わせも大切です。例えば、夏の服装には柔らかい色味や涼しげな素材感のアクセサリーをプラスし、全体の統一感を出すとさらにおしゃれ度が増します。 さらに、バッグは単にブランドを見せるものではなく、季節感やスタイル全体の調和を考えて選ぶと、おしゃれ上級者の印象を与えられます。私はこの点を意識してから、周りから「センスいいね」と言われることが増え、毎日のコーディネートが楽しくなりました。 もし夏でもモノグラムのバッグを持ちたい方は、シンプルで軽やかな装いに少しだけアクセントとして使い、全体のバランスを考えるのがポイントです。コメント欄には「それでも夏にモノグラムを持つ」という方も多く、バッグ選びは人それぞれの楽しみ方があるなと感じています。夏だからこそ素材感を楽しみ、シーズンごとの衣替えのような感覚でバッグも選んでみてはいかがでしょうか。


















